ナルニア国に住んでいる半神半獣 ナルニア国に住んでいる半神半獣 ストーリー | キャスト&スタッフ ジョージー・ヘンリー(ルーシー・ペベンシー) ペベンシー家の末っ子で無垢(むく)な心を持った少女。神秘の国“ナルニア国”の扉を開き、最初に足を踏み入れる。 イングランド北部、ヨークシャーのイルクレー出身。地元劇団アップステージャーズに所属し、2003年6月に行われた本作の全国オーディションでキャスティング・ディレクターに見いだされ、2,000人以上の候補者のなかからルーシー役を射止めた。世界中の原作ファンが注目する本作で映画デビューを飾ったシンデレラ・ガールである。 スキャンダー・ケインズ(エドマンド・ペベンシー) ペベンシー家の次男。やんちゃな、わんぱく小僧で兄ピーターへの強い反抗心から白い魔女に加担してしまう。 ロンドン生まれ。9歳でロイヤル・シェークスピア・カンパニーの舞台「マクベス」に出演する。2001年には、イタリア人レーサーを描いたテレビ映画「エンゾ・フェラーリ」で子ども時代のフェラーリ役を好演。「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフも通った、シティ・オブ・ロンドン・スクール・フォー・ボーイズに学ぶ13歳。 ウィリアム・モーズリー(ピーター・ペベンシー) ペベンシー家の長男。責任感が強く、常にリーダーシップを発揮する。後にナルニア国の運命を一身に背負う。 イングランドのグロスターシャー出身の17歳。11歳の時、隣の村でテレビ映画「サイダー・ウィズ・ロージー」が撮影された際にキャスティング担当者の目にとまり、今回、本作で映画初オーディションを受けるに至った。また、テレビ映画の「グッドバイ・ミスター・チップス(チップス先生さようなら)」(2002)にも出演している。 アナ・ポップルウェル(スーザン・ペベンシー) ペベンシー家の長女。賢く思いやりにあふれ、彼女の思慮深さが幼い兄妹たちの冒険の危機を救うことになる。 ロンドン在住の17歳。3人姉弟の長女で3人とも演劇クラスのオールソーツに学んだ。1989年のテレビ番組「フレンチマンズ・クリーク」でデビュー。英国アカデミー賞にノミネートされた『ミー・ウィズアウト・ユー』(2001)に出演。最近では『真珠の耳飾りの少女』(2003)でコリン・ファース演じる主人公の長女を演じている。 ティルダ・スウィントン(白い魔女) 美しいナルニア国を春の訪れない“永遠の冬”にしてしまった魔女。恐怖でナルニア国の住人を支配している。 1960年、ロンドン生まれ。デレク・ジャーマン監督の『カラヴァッジオ』(1986)で映画デビュー。以後、ジャーマン作品のミューズとして8作品に出演、『エドワードII』(1991)ではヴェネチア映画祭主演女優賞に輝いている。最近ではキアヌ・リーヴス主演『コンスタンティン』(2005)の大天使役で鮮烈な印象を残している。 ジェームズ・マカヴォイ(タムナスさん) 2本の角、山羊の脚としっぽを持っている半神半獣のフォーン。ルーシーにナルニアのことを話して聞かせる。 1979年、スコットランドのグラスゴー生まれ。スティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクス製作で数々の賞を獲得した「バンド・オブ・ブラザーズ」(2001)に出演し、高い評価を得る。その後、テレビシリーズ「デューン 砂の惑星」(2003)でのレート役でブレイク。最近では『ウィンブルドン』(2004)での好演が記憶に新しい。 リーアム・ニーソン(声:アスラン) ナルニア国を創造した王。その存在は伝説化してはいるが、再び訪れる春の象徴として人々の心に君臨している。 1952年、北アイルランド生まれ。1981年の『エクスカリバー』で映画デビューを飾って以来、30本以上の作品に出演。代表作に、スティーヴン・スピルバーグの『シンドラーのリスト』(1993)、マーティン・スコセッシの『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001)、ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)などがある。 ようこそナルニアへ http://narnia.yahoo.co.jp/pre/