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東寺(教王護国寺)
有名な五重塔は京都のシンボル。正式には教王護国寺という。平安京造営時に、羅城門の両脇に王城鎮護の寺として西寺とともに建立されたが、西寺が焼失したため、いまはこの寺だけが往時をしのばせている。延暦15年(796)年頃から造営され、空海の時代からは真言宗の総本山となり、密教文化の宝庫である。金堂、五重塔、大師堂、蓮華門は国宝で、特に五重塔は日本で最も高い木造の塔として知られる。講堂内部の21体の諸仏で表現された立体曼荼羅は圧巻で、これは空海自身の発案によるものという。毎月21日は「弘法さんの日」で露店が並びにぎわう。
世界文化遺産登録。
住所 京都市南区九条町1
電話番号 075-691-3325
アクセス JR京都駅より徒歩15分

拝観時間 8:30~16:30(3/20~9/19は17:30)
定休日 なし
おすすめ 【宝物館特別公開(春・秋)】
 [期間] 春 3/20~5/25・秋 9/20~11/25
 [時間] 春 9:00~16:30・秋 9:00~17:30
 [拝観料] 500円

拝観料 500円(春・秋は宝物館と金堂の共通料金800円)
駐車場 あり