都心で初の積雪東海道新幹線に遅れも 東京都心ではこの冬初めての積雪となり、一面雪に覆われた皇居前広場を歩く人たち=21日午前8時35分  低気圧や前線の影響で日本列島は21日未明、関東から東海地方の太平洋側で雪が降り始め、平野部で積雪を記録した。東京都心では午前7時に2センチの積雪を記録した。都心での積雪はこの冬初めて。  この雪の影響で、JR東海道新幹線に遅れが出た。  気象庁によると、このほかの積雪は水戸で1センチ、横浜で1センチ(いずれも午前7時現在)。低気圧は21日の日中に関東地方の沖を進み、同日夜までに東海から関東甲信越地方の平地で3―5センチ、山沿いで10―20センチの降雪を見込んでいる。  JR東海道新幹線は21日の始発から上下線とも品川―小田原間で徐行運転し、午前7時半ごろには上りが5―13分、下りが7―15分の遅れとなった。


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