ピラミッド・パワーというのも世界的に有名な不思議のひとつです。
これは、エジプトのピラミッドからきているもので、
四角錐の角を北と南にぴったり合わせると、
その四角錐の中に不思議なパワーが宿るというものです。
たとえば、
物が腐らない。
食べ物の味が変わる。
つまり、具体的には、
死体が腐らずにミイラになる。
コーヒーの味がまろやかになる。
などです。
ここで、注目してほしいのは、そういったことではなく、
北と南にピラミッドの角を合わせるということです。
これはあきらかに、磁力を利用したものです。
地球には北と南に極があります。
ようは、大きな磁石なのです。
この磁力を使い、物質にさまざまな変化をもたらします。
人間に磁力を使った一番有名なものは、
これですね。
参照
ほぐします。
なぜ、ほぐれるのかというと、
人間にも電気があるからです。
プラスとマイナスです。
ちなみに脳に送られるさまざまな信号も電気信号です。
コンピューターと同じですね。
あなた、コンピューターです。
そういった磁力を今は科学の力で解明しています。
しかし私が疑問に思うことは、
はるか昔、古代の人々が、なぜそれを知っていたかです。
これは早速、調べなくてはいけません。
実験 (エクスペリメント)
まず私は、このピラミッド・パワーを
自分自身で体験してみようと思いました。
ピラミッド・パワーを得るためには、
ピラミッドと同じ形でなくてはなりません。
寸分違わずに同じでなければ、まったく効果が出ないのです。
これは、ある意味宇宙のパワーを頂点で受け止める、
最高の形態なのでしょう。
ただ、面ではなく骨組でもよいのです。
私は悩んだ末、
人の多い場所を選びました。
なぜなら、私自身が人間だからです。
人間である私が、ピラミッド・パワーを感じるわけですから、
必然的に人の多い場所の方が、人々からのパワー、
いわゆる、ピープル・パワー、
宇宙の力、スペース・パワー、
そして私の、ピラミッド・パワー。
この三者の華麗なる融合であるわけです。
その、最適空間として選んだのが、
境野 ひろ海 http://spiritual-ku.jp/top.p.html