不幸を招く九星開運方位学があります | 占い館光さす瞬間オフィシャルブログ
不幸を招く九星開運方位学があります



開運を・・・というから今までは運が悪かったのでしょう。
暗く孤独で寂しい人生だったのかもしれません。

そんな気がする鬱傾向の人もいますが現実にこれほど辛い人生もあるのだろうかという人もいます。

なぜ? わたしだけこれほどまでの不幸を背負って生きてゆかなければならないのだろう!とか。


幸運と不運は紙一重なのですが生まれた時からある程度暗さや人生の陰りが出てきたりして・・・

今まで順調な運気だった人も突然運命のエアポケットに落ち込んだように順調に見えた人生がいきなり陰りを見せることもあります。



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乱気流に巻き込まれてバラバラになった飛行機が飛行機雲だけのこして人生の一場面からどこともなく去って行くのです。

白い坂道が空まで続いていたのかも知れません・・・ 
そして暗黒の運命がジワジワっと訪れるのです。

たとえば会社で左遷されたり家族が不幸に見舞われるとか。

あれほどの人気が陰り始めてきたり家庭を守るはずの城が翳りの中で崩壊してゆくとか・・・

この翳りの封印はやはり開運方位学なのでしょうか。

たしかにかなりの確率で人はそういった時・・・ 幸せになるために開運方位学を求めるのです。


ところで開運方位学で根本的に勘違いしているところがあります。

それは運が下降してきたその原因が性格によるものなのかもしれないということなんです。

これをどんどん上昇運に乗せようとすればことがさらに危険な兆候を孕んできます。

つまり・・・愛のかげりが暗い雲のように押し被さってきたとして・・・
その愛のかげりを相手のせいだと思う気持ちはありませんか?



縁の無い愛ならどこかで割り切らなければならないのですし縁が無いからこそ会社から解雇されるとか・・・


その時に求めた開運法が合っていないと感じたらそれは止めたほうがいいんですよ。

その開運法から撤退するわけです。

この撤退という事が企業家でも出来ない人が多いんです。

そして・・・ 会社は倒産し一家は離散してしまうのです。

開運法の選択の場合でもいつまでも拘ってしまって逆に不運を招く人が多いんです。

この場合の九星気学での開運方位の採り方はたとえば恋愛であれば恋愛運が上昇する方位ではないんです。

企業家なら業績向上、家運隆盛を求めては危険なんです。


その前に不幸を呼び込んでいる割り切りの弱さを改善しなければなりません。
つまり決断力をアップさせる方位を最初に採らなければならないのです。

でないと際限の無い欲と不安に駆られてよりいっそう決断力が落ちてきます。
この人生のスパイラル的な下降が凶運というものなのです。

幸せを呼びたいのなら開運方位学を活用する方法を間違えてはいけません。

幸せを呼ぶはずのその開運方位学で採る方位が不幸の始まりになるかもしれないのですから。