運というのは持って生まれた素質とか財産のある家系に生まれたかなど先天的な要因が強調されています。
それに対してツキというのはその時々の社会や人生での流れに乗れたかどうかなど。
いろいろといわれていますし法則だという意見もあります。
ですが先天運がよくても行動次第では逆運になるということもあるんです。
テーマとしては面白いと思う人が多いから書籍が売れます。
しかしその書籍を必要も無く興味本位で買えばお金は損するし時間も無駄になります。
どこかで役に立つとはいっても積んでおくだけでなく本当に役に立ちました?
それほど役には立っていないのではありませんか?
経験から学べとはいいませんが運とツキで法則なんかを作ってはいけません。
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この法則は出版社が作るものですよ。
本が売れるからなんですが・・・
努力と天才などの区別を強調したいのでしょうが
普通に生活している人間にとって天才なんて意味はないんです。
それよりも明日の生活のほうが重要なんですね。
その明日が順調に回ってゆけば明後日も順調に回ってゆく可能性が広がります。
運を考察するのは評論家に任せて運を開くほうに向かって動いたほうがいいんですよ。
だから開運占いがあるんです。
実力と努力といいますが恋愛だと恋愛占い依存症などといって批判する立場の人がいますが占いを止めれば運がよくなるというのはコジツケなんです。
恋愛に対する執着を捨てれば素敵な結婚が待っています、とか・・・
いい恋愛といい企業経営とでは似ていると思いませんか。
人生がかかっているわけですからね。
そのクールな経営者が縁起を担いだりすることは結構あります。
風水の置物の龍とか貔貅(ヒキュウ)が人気なのは実は欲が絡んでいるからなんです。
経営者に欲があるから危機感が生まれるので欲が無くなれば経営の第一線を退くべきでしょう。
かなり難しい決断に迫られたり超のつく多忙な生活なんですからどこかで心のバランスをとらなければ”成功者はなぜ暗い人生を歩むのか?”系の心の暗い部分が膨らんできます。
それで家庭生活が滅茶苦茶になり転落の人生になったりもするのです。
このことは恋愛でも同じです。
どこかでバランスをとらないと生命のサイクルが崩れてきます。
占いでバランスがとれれば幸運がほっといてもやってきます。
ヒーリングッズでもいいですしアロマストーンでもいいんです。
スパで気分がリフレッシュするならやっぱりプーケットへ行こう!とか。
いい人生を送りたいのなら欲から離れるという思想は危険なんです。
欲から離れることが正解なら尼さんになればいいのでは?
ですが現実にはどこのお寺さんもビジネス感覚を要求されているんですよ。
余程の大きなお寺さんでもなければすぐに経営危機になってしまいます。
神社がいろいろなイベントでビジネスを拡大しているのをみればわかりますよね。
経営者の危機意識と同じで危機感のない恋愛は壊れるんです。
こういった単純なことすらわからないセラピストはどうなんでしょうか?
病的な恋愛依存症や経営危機を招きやすい危ない経営者は別ですが・・・
つまり病的な依存症、共依存関係なのか恋愛で不安なのかすら区別がつかない程度の知識とスキルしか持ち合わせていないということがこれではっきりわかるわけですからね。
