ミルクティーがすき
というか
乳製品の大半は
ストライクゾーンにいる
乳酸菌は四番バッター
アイスティーには
ガムシロ 1
ミルク 7
が通常装備
ファミリーレストランの
ドリンクバーなんかは
私が利用した後
彗星のごとく
ごっそりミルクがなくなっている
悩むのは
ファストフード店で
アイスティーを頼む際のこと
いつもは
「ミルク多めでお願いします」
と添えるのだが
どうがんばっても3個が限界
「7個ください」
といってしまえばすむ話しなのだが
そこをオブラートにつつみ
共通の意識の中で
言葉の美しさを楽しもうとするのが
日本人の長所であり短所
多めの“め”がいけないのだろうか
「ミルク多くお願いします」
対して変わらない気がする
「ミルク大量にお願いします」
もう少し芸術性がほしい
「初恋の年齢の数だけ
ミルクをください」
…これだな
統計によれば
初恋の平均年齢は8.6歳らしいので
7割くらいの確率で
7個以上をもらえるとみた
350%くらいの確率で
人生のなかで使うことはない
セリフだと思われる
アイスティーに
ミルク7個派の人は
良かったらどうぞ
これからも私は
「ミルク多めでお願いします」
しか言うことのできない
ミルクの薄い人生なのだろうか
せつなさと哀愁をただよわせ
ストレートティーを一気のみした
初夏のある朝の出来事でした
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