世間は
はちみつきんかんのど飴やら
クリスマスツリーで
わやわやしております。
私も流行にのって
キャッチ ア コールド
という話はどうでもよくて
つい先日大学の講義内で
息抜きがてら
「コンパスも定規も使わず
フリーハンドで正確なえんを書いてください」
という課題がでたときの話。
その日が朝食アイス生活3日目だったことと
数日前に某クイズ番組で
“えん”と読む漢字をかけ
という問題がでてたことが
さながらF1マシンのごとく
脳裏によぎったために
ひたすら“えん”を書く
円、遠、縁、延、¥、yen、
$、£、¢…
レパートリーの少なさに
途中から換金が必要なレベルまで
ふざけて満足。
その後、
「○以外を書いた人」
ということであてられ
100何人はいるであろう
教室の中心で名前を叫んだ
もうこの時点で
根暗な私にとっては
渋谷のスクランブル交差点で
前転をしてるくらいの
はずかしめだったわけで
それにおいうちをかけるように
「みなさんが書いた○は
社会的にみれば大正解です。
むしろ彼女のような答えは
異端とされ敬遠されます。
けれどこれからの世の中に
必要なのはこのように
馬鹿になることなのです。
物事を斜めからみれるような
馬鹿になりましょう。」
的な。
なんていうか
もっと馬鹿にされていたような。
誉められているようで
すさまじいスピードで
馬鹿にされていたような。
馬鹿にされすぎて
もはや後半は聞いていなかったのだが
友人の後日談によれば
公開処刑レベルだったらしい。
まあこれからの社会には
求められてるらしいので
よしってことにしよう。
なんか思ったより
うまく伝えられなかったから
ふて寝します。
ふて。
みんな風邪きをつけてね。
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