【情報提供、伝達手段の注意点】


被災地だけにかぎらず
情報を得ること提供することは
非常に重要になります。


そこで

「的確・適切に必要に応じて」

これを情報発信の際は
心がけてください。




・人を不安がらせる情報発信

・過剰すぎる情報発信


これらは
パニックを引き起こし
結局何もできないということに
つながる可能性もあります。



パニック状態は
ネガティブな思考を加速させ
恐怖を煽ります。


情報発信も仕分けが
必要だとのことです。




【情報伝達の手段】


・災害用伝言ダイヤル「171」

「いない」です。
覚えておきましょう。


◆被災者の方

1.伝言ダイヤル「171」を押す。

2.自分の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。


◆安否を確認したい方

1.伝言ダイヤル「171」を押す。

2.安否を確認したい方の電話番号を押す。

3.録音された伝言を再生する。



・伝言板サービスの利用

DOCOMO、au、SoftBank、
WILLCOM、イー・モバイル

各携帯会社等の
WEBのトップメニューなど
わかりやすい位置に
災害用伝言板が
設けられています。



・twitter、フェイスブックなどSNSサービス


・スカイプなどのネット電話





災害時は

生死に関わる連絡が
つきにくくなるため

できるだけ電話の使用は
控えてください。



声を聞きたい気持ちも
すごくわかりますが、
今回の地震でも
わかったようにインターネットなら
案外すぐに
連絡がつたりします。





簡単に情報を
発信できるからこそ
そこには細心の注意を
払いましょう(`・ω・´)