君に恋した夏の日波音聞こえる帰り道初めてキスをしたね
いつも約束したね真夜中に
そっと抜け出して二人の
星探した


砂に書いたあの日落書き
今も胸の中消えなくて



夏の夜空に見上げた花火
痛いほど胸に焼きつけた
君は何度も背伸び
しながら届きそうだねと
笑ったね君の涙も
僕の弱さも同じ未来を
信じていた僕は零れ落ち
そうな想いを夜空に
隠していた

もっと優しく出来たら
迷わずにいたら
遠くまで君を連れて出せ
たのかな待ち合わせ
浴衣姿の君照れ臭くて
何も言えなかった


夏の夜空に見上げた花火
痛い程胸に焼き付いた
ぶつかり合う人波分けて
二人だけの場所探したね
通り過ぎてく風の
向こうに同じ答えがある
と信じていた
繋いだ手がほどけない
ように強く握り締めていた


君が好きだよ君が好きだよ
届かない声で叫んでいた
夏の夜空に見上げた
花火痛い程胸に焼き付いた
通り過ぎてく風の向こうに
答えがあると信じていた
僕は零れ落ちそうな
思いを強く握り締めてた
君がいた夏の日

奥華子/花火_君に恋した夏の日




今日はふっと思ったんやけどな…花火したいな…て

何や…可笑し思うで?
ボク、花火になれたら
ええな思たんよ。

見た人は一瞬でも花火の
事だけ…それしか
考えられへん……
幸せやと思わへん?
例え一瞬でもその人の
思考を占めるんやから…

焼き付けたいんよ…
一瞬でもボクを…
忘れて欲しくないんよ…

あの子の頭から
ボクが消えて欲しないん。
花火て…切ないんやな…
一瞬綺麗に輝けば
切なく儚く…無くなって
まうやんか…嫌や…

花かて一緒なんやと
思わん?ボクは…咲き
誇るまではええねん
そっから先が見苦しい…
枯れるのを見るんは
嫌や…酷い過程を見るん
嫌や…それなら綺麗な
内に散らしたらええやん…
その花の…運命なん…


残酷やね…
あの子がボクを残酷に
しはるんや…
花も皆散ったらええ…

あの子だけは
忘れとうあらへんの…
嫌な事忘れたくても…
忘れられんの…
ボク…もうあかんな…

あの子しか見えてへん…
ボクは…強あらへん…
これ以上一緒にいたら
あの子を傷つけてまう…
御免な…それでもイヅル
には花火や花みたいに
簡単に散って無くならんで
欲しいんよ…笑ってや…
ボクが大好きな笑顔で。
ボクの名前呼んでや…
『隊長?何かあったんです
か?大丈夫ですか?』


嗚呼…そないな
顔させとるんはボクやな…
イヅルも笑っとき?
そないしたら…ボクも
素直に笑える気すんねん。
偶然街で二人を見かけた
あの子が貴方の言って
いた彼女ね

お似合いだったこと
よりもずっと見たことの
ない貴女の笑顔が
悔しかった

どうしてあたしじゃ
駄目なの?どうして
貴女じゃなくちゃ
だめなんだろ…


好きなのに…届かない
想いをあたしの胸に
隠して苦しくて息も
出来なくてこれ以上
貴方を想い続けられる
かな…好きになって
くれた人だけを好きに
なれたらいいのに…

貴女と同じ性格をして
同じ顔をした人が
いたらいいな

そんなくだらない
事を言って苦いコーヒーを
真似してあたしも飲んでみた


何度も諦めようとした
何度も嫌いになろうと
してみたけど


もう少しこのままの
気持ちであたしを
ごまかしていて
淋しくて声を聞きたくて
どれくらい貴女を
想い続けていられるかな

好きになってくれる
人だけを好きに
なれたらいいのに

どうしてあたしじゃ
駄目なの?どうして
貴女じゃなくちゃ
だめなんだろ…


好きなのに…
届かない想いを
あたしの胸に隠して
苦しくて息も出来なくて
これ以上貴方を
想い続けられるかな
好きになってくれた人
だけを好きになれたら
いいのに…

奥華子/恋


愛された記憶だけで
人は優しくなれるかな…

騒がしい街の中で
擦れ違う人も
見えない
溜息の言葉だけが
貴女から流れてくる

空っぽの心の中
引きずって歩いてても

貴女には見えないのね
気付いてくれないね
心が散らばっていく


愛されていたい
もっともっと貴女に
愛されていたい
誰かじゃなく貴女に

悲しくなるほど
呼吸が出来ない
貴女を想いすぎる…

寂しさを誤魔化
しても心が好きに
なったとしても
どうしても
駄目なことばかりだから


真っ直ぐに想うだけじゃ
届かない事もあるね
近づけば近づく程
離れてしまいそうで
心が動かなくなる

愛されていたい
もっともっと貴女に
愛されていたい
誰かじゃなくて貴女に
優しくなれるよ貴女を
目指すよ貴女を想いすぎる



遠くに浮かんだ
ちぎれ雲のように
私はいつも貴女に
泣いている

愛されていたい
もっともっと貴女に
愛されていたい
誰かじゃなくて貴女に
私を見つけて
誰かじゃなく私を
愛されていたい
誰かじゃなく貴方に
悲しくなる程呼吸が
出来ない貴女を
想いすぎる

奥華子/愛されていた







はぁ…暑い暑い今日も暑かったなァ…汗は出ないんよね。体質やろか…あの子は長い髪を掻き分けて…タオルで汗を拭くんよそん時に白いうなじがオープンや少し屈んだ時しゃがんだ時胸元丸見えや……他の者に見せたらあかん///あの子の一つ一つの行動は違反や////ボクは可笑しなってまうんよ…理性保てるんやろか…自分とは違うシャンプーの匂いがして来て理性が揺らぐ。何やろう…ボク…こない危ない思考の持ち主やったんか…せや…あの子がボクん家に泊まった時や……パジャマがショートパンツにタンクトップ…ちょお!何やその格好…アホか//ーその上風呂上がりの濡れた髪…違反や////その夜ボクは性欲を閉じ込めたん…///二人きりはあかんな//さぁさ…話戻さな…えっと…今朝はボクも仕事……多分あの子も仕事やね。ボク…ほんま、移動最中に倒れてまうかと思ったさかいに…あの子は大丈夫やろか…無理してるんやろな。心配しはる事しか…出来ひんの…虚なるわあの子から手紙来てな内容なんやと思う?とんだ世間話と…心配の手紙や……ボク、最近何か休んでばっかやねん…。心配掛けてもうたらあかんのにな…最低や。あの子が誰かと仲良してんの見てられへんの…嫉妬…見苦しいやろ?ボクは自分で自分の首をしめてんと同じや…今日はあの子にとってええ一日やったんかな…あの子が心から笑える日が一日でも早う来とくれますように。まだ、寝えへんけどお休みや。
眠り初める青空に
笹が奏でる子守唄
遠い場所で同じ月を
あなたはどんな顔で
みているの?

拭えない切なさ
「あなたに会いたい」
独り言のように
呟く願いを拾って
叶うと信じていただけ


灯り始める家の窓
黒い時間が染まっていく
町は騒ぎ出会う人々
僕は一人待つだけの彦星


一面に広がる
夜空に短冊流して
あの空の向こうの
君まで届けと願った

「会える」ことが辛いと知って

「会えない」ことが
苦しいと知って


拭えない切なさ
「今すぐあなたに会いたい
」破れない約束

「必ず迎えに行くから」

あぁ、神様どうか
僕らの願いを見つけて
この想いだけでも
届けてあなたに…私に

"もう一度僕らが
会えますように"
"二人で一緒に
笑えますように"

鏡音リン‐レン/


君に恋した夏の日
波音聞こえる帰り道
初めてキスをしたね
いつも約束したね
真夜中にそっと
抜け出して二人の
星探した


砂に書いたあの日
落書き今も胸の中
消えなくて



夏の夜空に見上げた花火
痛いほど胸に焼きつけた
君は何度も背伸び
しながら届きそうだねと
笑ったね…
君の涙も僕の弱さも
同じ未来を信じていた
僕は零れそうな涙を
夜空に隠してた


奥華子/花火_君に恋した夏の日





今日は七夕やったなァ…
イヅルは何か願ったん
やろか…

ボクの願いは
お前が幸せに
なれたらええなァ…
て、思うんよ。

お前の悪い癖…
自分より相手を
優先してまうんよ…

もっと自分を大切に
せな…あかんの…。

お前は…
ボクを恨んどるんやろ…
置いてってもうて…

『貴方のせいで全てを
失いました』


イヅル…
恨んだらええわ…
ボクを嫌いになったら
ええわ…
それで気済むんやろ?

お前が楽になるん
やったら…お前の
苦労が減るんやったら…
ええやないの…

ボクは最低な男や…
嘘つきで…平気で
人を裏切る…
最低な男や…

せやけど…
これだけは伝えたいん。
ボクは世界で一番…
イヅルを"愛してる"…

今夜…イヅルが
幸せになれますよ-に…

幸せに出来んくて
…御免な?
お前だけでも幸せになり?



‐‐‐‐‐‐‐‐‐
いきなりですみません…
皆さんは同性愛を
どう思いますか?
僕は…同じクラスの
女の子に片思い中……
最低ですよね…
何度も嫌いになろうと
しました…でも意志が
弱い僕は無理でした…
優しくされれば
される程苦しい…
こんな僕は狂ってますね。
ちなみに↑はギンイヅ
では無いです…。
僕があの子に送る恋文。
自分でもキモいと思っています…


友達の関係が
崩れてしまうのが
怖いです…自分が嫌に
なります…僕は
最低ですね…

まだ寝ませんが
おやすみです。


総悟Happyドキドキbirthday←

現在⇒2時29分