何故、蓮は僕や市丸様を
使ってブログを
更新すると思う?

蓮は自分の気持ちを
出すのが下手なんだ。
あるいは怖いのかな……

だから、僕等が
蓮の気持ちを代弁している。

おや、雨が降って
いるようだね。
蓮は今日は仕事は休みだ。
久しぶりの雨だ…
何か夏は好きになれない。
暑いだけではなく…
ね?淋しくなるだろ?

祭の後の静けさ…
花火大会の帰り道……
夏休みの最後らへん…

何故だろうね。
何か君が消えそうな
気がする…もう会えない
気がする…。

僕はただ…あの子が
まだ好きだからっ…
嫌いになれなくて…
そんでもって…愛してる

無理とか分かっている。
分かっているけど…
苦しくて切なくて…

夏に限らず…全ての
季節が嫌いだ。

また、君がいた夏が
巡る…

花火と共に散って
なくなってしまいたい…
消えてしまいたい…
一分一秒でも…
あの子に見つめられたい…

いっその事
僕の目の前で今すぐ
世界一嫌いだと…
言ってくれ…

そうしないと
諦めるきっかけが
無いだろ?
嗚呼…何故…
君はこんなにも…
罪な子なんだい?

教えてくれ。
傍にいてくれよ…
君の肌が恋しい…
温もりが欲しい…
僕はもう君の虜さ。


触れたい…壊したい…
いつから僕はこんなにも
弱くなったんだろうね。

こんな感情が…

君をこんなに愛して
こんなに傷つけて…

もう君無しでは限界だ
死んだも同勢なんだ。

僕だけの為に笑ってくれ
君を嫌いになるだけで
こんなに苦しくなる。

いっそ、君の手足を
切ってしまおうか?

何故って?
それは…




























































君が他の誰かの所に
行かない為…
行けなくする為だよ。

解禁してしまう?
僕の部屋に…

何も与えずに
一緒に朽ちて…
死んでいきたい…

藍染様の…命令に
背こうが僕には
関係の無い事なんだよ?


君と死ねるならね?
最高にソソられるな…

僕が君から
逃れられないように…

君を僕から逃れられない
ようにしてあげる。


君が悪いんだ…
僕をこんなにもしたのは
君だよ?



世界一嫌いだと…
言ってくれ…


醜いかい?


君を殺めたい…
僕の手で…
何か疲れてもうたわ…。
昨日も17時~22時まで
仕事…今日も8時~19時
まで仕事…。

ブログも最近、更新
してへんしな?

今朝、僕の朝ご飯は
ソイジョイのブルベリーっ
百パーセントの葡萄の飲み物。
冷蔵庫に向かう時に
思わず歌ってもうたわ。
口ずさんだんやなぁ。
気付いたら歌って
はってた。

「貴女と過ごした日々を
この胸に焼き付けよう…
思い出さ無くても大丈夫
なように…」

ってな…
自然に泣いてはったわ。
阿呆みたいやろ?
まだ、イヅルの事…
諦められへんのやな…
僕はこない心の丸い
人やったんかな…いや…
イヅルを好きになってから
変わってもうたんやな
なして…こない弱いん?
なして…無力なん?



なして…まだ好きなん?
無理て分かってんねん。

今の居場所を壊した
ないんねや。

もう大切な人を
失いたないんよ…


どないしたらええ?
もう分からんよ…