ボンとの思い出~避妊手術編~ | 平々凡々柴犬ボン ~まいとボンの幸せ日記~

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お気楽主婦がお気楽に綴る柴犬ボンとの平凡な日々。



↑↑この頃、1日のほとんどはサークルにいました。

ドッグトレーナーさんの教えの通り、トイレシートでオチッコ&ウンチョ出来たらご褒美としてサークルから出してあげていました。

そしてお部屋で遊ぶのは1回15分程度。

時間内でもスリッパやカーテン、私たちの手を噛んだらすぐにサークルへ戻します。

もっと遊びたかったけど心を鬼にしてサークルに入れていました。

サークル内の物以外を噛んではいけないと、この頃に教え込みました。

その甲斐があってかしつけ始めてから3、4日で物は噛まなくなりました。

ただ、私たちの手はまだまだ甘噛みしていて、これをしつけるのに結構時間かかりました。

今思えばただ甘えてたのかも。

だけど必死で噛まないようにしつけていました。

もちろん今ではまったく噛みませんよ。



↑↑全体的には少し大きくなったけど、ほっそりさした印象の頃。

お耳が大きく見えますね。



↑↑まだあどけない表情です。



↑↑そして、8ヶ月になってすぐに避妊手術をしました。

術後、病院には1泊だけして帰って来ましたが、帰ったその夜はボンもまいちゃんも眠れませんでした。

傷口が痛かったのか、心的ショックからか一晩中『キュンキュン』鳴いていましたから。

丸1日オチッコもせず、苦しそうな表情でのたうち回り、ウンチョは丸3日出しませんでした。

4日目にやっとカッチカチのでっかいウンチョを出し、その後すぐまた断末魔の叫びとともに血の混じったゲリピーを大量に出しました。

お尻が切れたんでしょうね、めっちゃ可哀想でしたよ。

エリザベスカラーにも苦戦しました。

ものすごいストレスだったと思います。

手術を受けるまではそれが当たり前だと思い、あまり悩んだり考えたりせず医師の言う通りに手術を受けましたが、術後のボンを見て、こんなに苦しい思いをさせて本当にやる意味あったんだろうかと悩みました。

後悔…とまではいかないにせよ本当に本当に悩みました。

ボンは何もわからずお腹を切られ、臓器を採られ、どんなに怖かったかと。

けれど、今となっては手術を受けて良かったと思っています。

メリットとデメリットを天秤にかけて、メリットの大きさを取ったのですから。



↑↑抜糸がすんでカラーが取れた日のボン。

うふふ、可愛い。

満足そうな、安心したような、スッキリした笑顔です。


初めてのワンコとの生活は山あり谷あり。

ちょっぴり神経質なまいちゃんの天使は、いろいろ心配もかけてくれるけどそれ以上の大きな幸せを与えてくれるかけがえのない存在です。


パピー時代をほぼサークルで過ごしたせいか自立した性格なのであまり甘えてこないのが玉にキズ。

もっと甘えんボンになってほしいな。


ボンとの思い出~避妊手術編~終