作業場その後2各段階での出し方です。まずはボード穴開け座金とうしの穴開けです。これが土台基礎の部分の加工です。今回は、ひのき使ってます。角のツナギ部分ですと言っても分からないですが、土台の骨組のを繋げるための作りです。いここからは、梁の加工上手く外れない様に仕上げてます。つなげ方いろいろでその所々でいろんな組み合わせ考えて作ってます。今回使ってる道具です。右から、分かりやすく言えば、木材に正確な線を引く道具です。次が着きのみ、荒い面を削るのみです。次が、たたきのみ、大きい面を削るのみです。次が、墨壺です。これに墨を入れて線を引いたり、書いたりに使います。次が墨差し竹で出来てます。大体の線を引きます。次ががさしがねです。直角と三角形いろんな線これで仕上げてます。これが、梁と梁が合さると言うか梁が入る所彫ってます。こんな感じで彫ってます。何せ手作り今時こんな事してるの大工少なく成ってます。まあ〜コストと余計な時間の短縮ですが、こんな事出来る職人が少しずつ去る世の中に成りました。これも時代の流れかなぁ~時代も変れば造る形が変わりこれで家🏠建てるのかなんて言う素材が出て来て何とも言えない世の中に成りました。さてと、今日は、こんな事はで終わりますが、次回もこの続きです。それでは、終わります。