木札その後5上が下彫りと下が仕上げ彫りです。この木しばらくぶり使いましたが、ちょっと乾燥し過ぎくらいかな、堅い、素材は朴の木、主に使うとしたら、和菓子屋などで使う小豆を釜でかき混ぜるヘラ、かますヘラなどでよく使ってましたが、時代の流れで木から熱に強いゴムべらに変わって、拘り抜く方はまだ今も使って居る様です。裏がいつもの、梵字です。上下ストラップです。下塗り終わり漆塗りに入ります。下のが、仕上げ彫りと下塗りです。下のが、木札とストラップ裏表同じ様にしてます。小さい文字、特に一番難しい、藤、時間掛るし漆の乗りぐわい考えてと乾燥との闘いです。前回終わった木札でラメ入り希望何で入れ終わり、上塗りして乾燥入ってます。女性たちにウケてますねぇ〜下のが、塗り終わり、乾燥箱で乾燥開始です。二つの札出来上がりです。名前、梵字、神社名などなど、ラメ入りなど今日はここまでです。あとは乾燥終ると、裏表の漆塗り入りもう時期終ります。時期としてはちょうど良い時期これ終ると、本業なのだが、まだ確認申請、建築許可ですがまだ降り無くちょっと待ってますちょっとその様子でもと思ってます。それでは今日はこの辺で終わります。