木札完成 | 陀羅屋長兵衛のブログ

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主に祭り木札、ストラップ、招き札などなど建築業しながら街のイベント実行委員木工製品作って販売してます。ジャンルにこだわらす出してます。

当初から出してましたが、最初は、神輿担ぎ、お祭りから始まりました。
よく地元に浅草大江で祭りとコラボでしたか、仲見世通りの商店が毎年、今でも来ますが、そこに、中屋祭り用品店が来てて、その側に、木札作る職人さんが来てて、木札の販売してました。
そこで彫りと書も出来る職人さんが実演販売してて、当初買おうかと思い行ったのでしたが、価格が高い辞めようと思ったと同時に、これ作れたらどうか思ったのがきっかけで、あれから25年たちクチコミ販売始まり、今は流行りと言うか、時と共に、祭り用アイテムが欲しいと言うのが無くなりましたが、注文来たら作る感じです。

まず下書きから、手本を見て書写すから始まり、彫りです。



全部で3回彫ります。上が、2回目彫り下か仕上げの3回彫り。



これが仕上げと下塗り、下塗りしないと、木目に漆が染み込み売り物になりません。

塗りの作業



これが牡丹文字、牡丹の花のようとの事です。



これが完成です。



今回はラメ入りしました。ちょっと分かりにくいですが見てください。

もともと木札は神社のお守りでしたが、いつ頃かは分からないですが、名前又は神社の名又は神輿会な名いろいろ成りましたが、外国人の方でカタカナでと英語でなどとあったことも、何でもありで、ひわいな言葉彫ってなどと言って来るのも今では有りです。
今回はこの辺で次回で〜〜す。