次に会えるのは
明日?来年?
それとも5年後?
明日だって良い。
5年後でも、10年後でも良い。
私はここで待っているのだと、
時間は関係ないのだと、
君は特別なのだと、
しっかり、伝わったのだろうか?
君には会えなかった。
君にハグは出来なかった。
それでも、
あの、髪の短い彼女のおかげで、
みんなの、私の、文字と想いは
君の手の中に届いたんじゃないだろうか?
あの場で、
何一つ後悔なく、
笑顔で帰ってこれたのは、
きっとあの、
礼儀のなりすぎたスーパーマンみたいな彼女のおかげだろう。
ホスピタリティ
って、こういうことだ。
形には残らなくても
派手なサプライズじゃなくても
相手に寄り添って
術を手探りしてくれることだ。
ありがとう
がいっぱいと、
Love and big hug
を君に。
ちっちゃいけれど
おっきくて
あったかい幸せ
みーっけた。

