通塾1ヶ月は
予想通り、大変でした。
息子も疲れが溜まり発熱してしまい、
1週間ほど勉強はスローダウンしました。
原因は親のスケジュール管理です。
サッカーの練習を増やしてしまったことと
スノボ旅行を入れてしまい、
ただでさえ慣れない環境で疲れる1ヶ月を
忙しいものにしてしまいました。
本当に反省。
それでも、
祝日があったこともあり、
次の科目の通塾日には
宿題も間に合わせた息子。
がんばりました。
やはり、
塾中心のスケジュールを徹底しなくては
子どもが身も心も疲弊してしまいます。
塾の課題が予定通りできるように
改めてサッカーを見直さなくてはなりません。
サッカーはより良いチームへの移籍を考え、
体験を増やしました。
良いチームに巡り合い、
息子の苦手とすることへの効果的な声かけ指導を見て、
どのような手段で子どもを成長させていくか?
そこに中受は本当に必要なのか?
サッカーを頑張る姿を見ては
グラグラと揺らぎました。
そもそも、小学時代に
熱中することを見つけ、
努力し、達成(失敗も)する喜びを味わってほしい。
それが私の願いでした。
それがサッカーという手段でもいいわけです。
良い環境、主導者に巡り会えれば
息子ならきっと成長できるはずとも思えました。
息子とも
サッカーの比重を増やすことは塾との両立が難しくなることを何度も確認しました。
サッカーで進んでいく選択肢も提案しました。
でも、
本人は塾は続けたい。
受験はしたい。
と言いました。
なぜそう言ったのか?意外でした。
親の想いを汲み取ったのかもしれないし、
本人の意思なのか、
本当は少しづつ確認しながら進めたかったのですが、
今以上にサッカーを増やす環境への変化は
どっちも潰してしまうことになると感じました。
何より、
息子の身体と心を守るためにも。
サッカーの移籍は現時点では考えず、
今まで通りの環境で行うことになりそうです。
これからは、
親がグラつかないようにしなくてはなりません。
勉強もサッカーも、
毎日コツコツを
続けられる
スケジュール管理が必要だと改めて実感しました。
2月のバタバタが
来月の組分けテストに影響しないよう
ここから挽回しなくてはなりません。
3月は明確な目標とスケジュールを組み、
しっかりサポートしたいです。