「よくがんばったね!いいね、やったね」
と本気でさらりと褒め(認める)
悪い点数の項目は
そうなのね!と事実だけど受け止めて終了!
終わったことをあれこれ話しても意味がない。
どうしたい?
と聞いたら
もっと点を取りたい
と言ってきたら、
じゃあ対策会議やろう!
と一緒に解きなおしや分析をする
間違いや失敗はお宝なんだよ
間違いが修正できれば次回はできるようになるから、
間違いや失敗をありがたがるように指導する
すごいね
さすがだね
いいね
褒める時は短く
明るく、軽く、さりげなく使う。NO大げさ。
長々と話すと心に響かない。長いことにストレスを感じるから。
すごいね
さすがだね
は勉強においては言ってはいけない。
勉強では、
えらいねではなく、
ママ嬉しいな
にする
お母さんを喜ばせたいは原動力になる。
いいねは使ってよい。
いいねは認める意味合いが強く、また軽さも持ち合わせた言葉
すごいね
さすがだね
は日常生活で褒めておだてて調子に乗らせる!
勉強以外では、もっと親バカになってもいい!
褒められて心が満たされたら
子どもは目の前にあるイヤな物が嫌じゃなくなる
寛容になれる!
ありがとう
うれしい
助かった
手伝ってくれた時に心を込めて使う。
ありがとう、うれしいよ
うれしいなー助かったよ!
と組み合わせるとより良い
うれしいは
勇気や優しさを褒める時に使う
なかなかできないことだよ
と加えて伝える
なるほど
知らなかった
感心のワード。
よく知ってるね!と友達のように会話してみる
だいじょうぶ
ネガティヴ感情の炎を鎮火させてくれる
そんなの大丈夫だよっとさらりという
絶対やきっとなどつけずにさらりと。
難しい問題を前に
こんな難しい問題できないよって言い出したら
大丈夫、大丈夫。簡単、簡単
と軽い口調で。
大丈夫は
チャレンジを後押しする。
そして失敗をすることを通して、失敗は大したことない、
失敗しても大丈夫だよ
だいじょうぶ体験は楽観的視点を植え付ける
日常的に使って楽観的な心持ちを蓄える
いいね
大丈夫
は大人にも言い聞かせるキーワード
らしくないね
兄弟げんかする、かんしゃく起こして物に当たる
暴言はく、悪口や約束を守らない時など、
ぴしゃりと一回だけにする
または
落ち込んだり、ふてくされたり、
こうゆうときも軽いトーンで一声。
なんで?どうしたの?と加えない。
期待を手放して
いったんあきらめる
子どもに寄せるべきものは期待ではなく、信頼です。
信頼は楽観を持って見守ること
干渉せず、ママが機嫌よくいられるように
そちらに労力と時間を注ぐ
ママが心が弾む時間を
毎日ご機嫌でいることが子どもの自己肯定感を高める最強にして最短の手段