先日受けた朝日新聞主催の
未来をつくる学びテストについて。
息子にとっては初めてのテスト
能天気なのか、未経験ゆえの感覚なのか
「科学以外はできたー!」
と帰ってきました。
結果は中の上くらいだったので拍子抜けでしたが、
始めたばかりにしてはよかったと言うことと
息子がテストという行為をビビらず受けれて、
楽しんでくれたことが
スタートダッシュとしては良かったかなと思います。
テスト中の保護者会で
これからの学びについての内容が勉強になったので
こちらにまとめます。
***
伸ばしたい力
①自分で決断する力
②想像する力
③表現する力
【国語】
自分で答えを作り、伝える力
✖️知っているから書ける
◯ 与えられた文から読み取って想像して答える
物事に出会った時、
鵜呑みにするのではなく、
自分だったら...と想像して考える
【算数】
工夫すること
決断すること
「もっといい方法はないかな?」
を楽しむ。
数学を学ぶ意味。
計算だけではない。日常に置き換えて、
計算が役立つことを楽しむ。
【科学】
知らないこと
未知なこと
にどう対応していくか?
✖️分からないから書けない
◯分からないけど情報を読みとって何ができるかを考える
問題文にヒントがある!
情報量が多い中、読み取る力
***
9歳の壁
自分と他者を意識し始める時期
子どものサインを見つける。
観察と共感
共感
認める
すごいね、と褒める!
乗せる!
小学生時代は、
乗せたら伸びる最後の時代。
→ もっとできるようになりたい!と思わせる。
テスト後の声掛け
✖️「できた?」
◯「どうだった?」
「おもしろい問題あった?」
「できなかったー」と言う子供に対して
「できないことに出会えるのってラッキーだよ!
どこまでやろうとしたかな?」
✖️「 勉強しなさい」
◯「今日楽しかったことは?どんな発見した?
何が難しかった?」
まずは、
共感!!!
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私も受験生ママとしては、
スタートしたばかり。
息子と一緒に
成長したいと思えた時間でした。
そして、
乗せに乗せて、
少しづつ成績が伸びてくれたらと思います!