365サッカー

365サッカー

Jリーグと少年サッカーを中心に関心をもったサッカーに関する記事を発信

Amebaでブログを始めよう!
天皇杯準々決勝の残り3試合が行われ4強が決定した

---

清水エスパルス 2-2(PK5-4) 名古屋グランパス

ガンバ大阪 2-0 大宮アルディージャ

セレッソ大阪 0-1 ジェフ千葉

モテディオ山形 1-0 ギラバンツ北九州

---

準決勝は次のとおり

---

清水エスパルス vs ガンバ大阪

ジェフ千葉 vs モンテディオ山形

---

J2勢の決勝進出が確実となりました

今年は、J1上位チームが早々に敗退するなど

波乱だらけの大会


一見するとリーグ戦でJ12位、ナビスコ決勝進出、

も果たしているガンバ大阪な気がしないでもないが、

サッカーはそうはならないので、わからない


準決勝は11/26(水)


---
川崎フロンターレサポとしては、

風間宏希(ギラバンツ北九州)
パトリック(ガンバ大阪)
高木駿(ジェフ千葉)

など縁のある選手がいるので応援するチームはある

決勝で、パトリックと高木駿の対決がみてみたい

すでに、敗退しているからそんな楽しみ方をすることに(^^;)

 


サガン鳥栖公式 尹監督契約解除


2014.8.7付 で契約解除とのこと



第18節終了時点で サガン鳥栖は


勝ち点37 12勝 1分 5敗 得点26 失点13 得失点差+13


で首位のチームだった



ちなみに、2位浦和レッズは


勝ち点37 11勝 4分 3敗 得点25 失点12 得失点差+13



そして、3位川崎フロンターレは


勝ち点33 10勝 3分 5敗 得点31 失点20 得失点差+11



直近の試合結果は、


第15節 ○1-0 ヴィッセル神戸

第16節 ●0-1 川崎フロンターレ

第17節 ○1-0 セレッソ大阪

第18節 ○1-0 名古屋グランパス


と連敗したわけではない



順位、直近の成績、ともに何も問題はない


試合内容も川崎Fには持ち前のハードワークできずに敗戦したが、


C大阪、名古屋とハードワークも復活させて勝利している


---

ここで思い出すのが、


昨年の大宮アルディージャベルデニック監督の解任


2014.8.11に第20節の大敗がトリガーとなり解任


第16節 ●1-2 横浜Fマリノス

第17節 ●2-3 川崎フロンターレ

第18節 ●1-3 サンフレッチェ広島

第19節 ●0-1 鹿島アントラーズ

第20節 ●0-3 セレッソ大阪


シーズン前半は、


前シーズンから引き続き第11節にベガルタ仙台に敗れるまで


J1リーグ21戦無敗(13勝8分)のJリーグ記録を樹立していた


順位こそ4位に後退していたが


首位サンフレッチェ広島との差は勝ち点6


3位浦和レッズとの差はわずか勝ち点1だった



大宮アルディージャはさらに


第21節 ●1-2 サガン鳥栖

第22節 ●2-3 柏レイソル

第23節 ●1-2 川崎フロンターレ

第24節 ○1-0 横浜Fマリノス


と連敗を重ね、8連敗


最終的には、勝ち点45 14位 でシーズンを終えた


ちなみに首位サンフレッチェ広島は 勝ち点63 その差は18


前半の無敗記録があったからこの順位ですんだんだろう


---


サガン鳥栖 尹監督解任後 翌々日のJ1リーグは


台風の影響で順延し、8.11(月)に開催され


冒頭の新聞記事にあるように敗戦となった



2位浦和レッズが3位川崎フロンターレに敗れたため、


順位こそ首位をキープしたものの、


得失点差と得点数で並ばれてしまい、


2チーム首位となっている



昨年のベルデニック監督のときは連敗など


解任の理由は聞けば納得するものであったが、


尹監督の場合は、きわめて不可解である



サガン鳥栖 強化部長の会見は要領を得ていなかった



サポーターは心配しているであろう


次節が非常に重要なゲームとなる



ホーム ベアスタで 7位FC東京 と対戦する


FC東京はようやくスタイルが固まってきて安定し始めている



川崎フロンターレを推している自分としては、


上位のチームが崩れていくことは歓迎ではあるが、


今回については、


サガン鳥栖サポータの心情を考えると微妙である

201407加入 パトリック

ガンバ大阪に今夏加入した背番号29番パトリック選手が貢献し、


ガンバ大阪はリーグ再開後4連勝 しかも得点は合計14点



2013年1月に川崎フロンターレがブラジルから連れてきた大型FW


川崎フロンターレでは、予想通りチームスタイルとなじまず


中断期間にヴァンフォーレ甲府に移籍、


そのままシーズン終了とともに日本を離れていた選手


2013.01川崎フロンターレ新体制発表会

2013年1月に開催された川崎フロンターレの新体制発表会でデビュー


強烈な見た目に似合わず、とてもフレンドリーでまじめな選手


愛嬌があるので、ファンも多かった


予測不能、異色の才能、パトリック


第15節 2014.07.19

 ガンバ大阪 2-0 ヴァンフォーレ甲府

 72'交代 宇佐美貴史>パトリック

 すでに2点リードしている状況で交代


第16節 2014.07.23

 ガンバ大阪 4-0 清水エスパルス

 56'ゴール パトリック(1得点/チーム3点目)

 73'交代 パトリック>佐藤晃大

 

第17節 2014.07.27

 ヴィッセル神戸 1-5 ガンバ大阪

 43'ゴール パトリック(2得点/チーム3点目)

 63'ゴール パトリック(3得点/チーム4点目)

 84'交代 パトリック>明神智和


第18節 2014.08.02

 ガンバ大阪 2-0 横浜Fマリノス

 82'ゴール パトリック(4得点/チーム1点目)

 フル出場


もちろん地力があったのは間違いないチーム

パトリックはフィジカルはかなり強いのでゴール前に迫力が出ている


昨年はシーズン途中から宇佐美貴史が戻ってきて、


リーグ'(J2)18試合で19ゴールをたたきだしている


2014シーズンは前半をけがで過ごした


パトリックのパワーと宇佐美のテクニック


ガンバ大阪の試合は魅力的になっている