サガン鳥栖公式 尹監督契約解除
2014.8.7付 で契約解除とのこと
第18節終了時点で サガン鳥栖は
勝ち点37 12勝 1分 5敗 得点26 失点13 得失点差+13
で首位のチームだった
ちなみに、2位浦和レッズは
勝ち点37 11勝 4分 3敗 得点25 失点12 得失点差+13
そして、3位川崎フロンターレは
勝ち点33 10勝 3分 5敗 得点31 失点20 得失点差+11
直近の試合結果は、
第15節 ○1-0 ヴィッセル神戸
第16節 ●0-1 川崎フロンターレ
第17節 ○1-0 セレッソ大阪
第18節 ○1-0 名古屋グランパス
と連敗したわけではない
順位、直近の成績、ともに何も問題はない
試合内容も川崎Fには持ち前のハードワークできずに敗戦したが、
C大阪、名古屋とハードワークも復活させて勝利している
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ここで思い出すのが、
昨年の大宮アルディージャベルデニック監督の解任
2014.8.11に第20節の大敗がトリガーとなり解任
第16節 ●1-2 横浜Fマリノス
第17節 ●2-3 川崎フロンターレ
第18節 ●1-3 サンフレッチェ広島
第19節 ●0-1 鹿島アントラーズ
第20節 ●0-3 セレッソ大阪
シーズン前半は、
前シーズンから引き続き第11節にベガルタ仙台に敗れるまで
J1リーグ21戦無敗(13勝8分)のJリーグ記録を樹立していた
順位こそ4位に後退していたが
首位サンフレッチェ広島との差は勝ち点6
3位浦和レッズとの差はわずか勝ち点1だった
大宮アルディージャはさらに
第21節 ●1-2 サガン鳥栖
第22節 ●2-3 柏レイソル
第23節 ●1-2 川崎フロンターレ
第24節 ○1-0 横浜Fマリノス
と連敗を重ね、8連敗
最終的には、勝ち点45 14位 でシーズンを終えた
ちなみに首位サンフレッチェ広島は 勝ち点63 その差は18
前半の無敗記録があったからこの順位ですんだんだろう
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サガン鳥栖 尹監督解任後 翌々日のJ1リーグは
台風の影響で順延し、8.11(月)に開催され
冒頭の新聞記事にあるように敗戦となった
2位浦和レッズが3位川崎フロンターレに敗れたため、
順位こそ首位をキープしたものの、
得失点差と得点数で並ばれてしまい、
2チーム首位となっている
昨年のベルデニック監督のときは連敗など
解任の理由は聞けば納得するものであったが、
尹監督の場合は、きわめて不可解である
サガン鳥栖 強化部長の会見は要領を得ていなかった
サポーターは心配しているであろう
次節が非常に重要なゲームとなる
ホーム ベアスタで 7位FC東京 と対戦する
FC東京はようやくスタイルが固まってきて安定し始めている
川崎フロンターレを推している自分としては、
上位のチームが崩れていくことは歓迎ではあるが、
今回については、
サガン鳥栖サポータの心情を考えると微妙である