4月26日は、「七人の侍の日」なのだそうで。
・・・七人の侍、て、、、これまた、ずいぶん昔の・・・
おすすめの邦画は?の問いに答えてみることに。
邦画、ねぇ~
アタシャ~、滅多に日本の映画、見ないんだよねぇ。
両耳ともに失聴してるもんで、字幕付きでなきゃ内容が解らないんでね。
昔は(TVで)日本語字幕が付いていなかったし。
いまは、封切のは、、、日本語字幕付きのって、なぜか・・・
平日の昼間だけ、だったりするし。
(しかも、回数が限られてるのが多い気がする)
勤めてたら、休みの日にしか行けないんじゃぁ!ಥ_ಥ
だもんで。
映画は、もっぱら、日本語字幕付きの洋画をTVで見てる。
で。
わりと面白いと思った邦画は、「トリック」かなぁ。
ちょっとバカバカしいくらいの、笑えるのが良い。
現実離れしてるのが、良い。
侍と言えば。
兄から聞いた話だけども。
アタシャ~、14才だった1979年に。
日に複数回のインスリン注射必須の糖尿を発症したもんで。
(ワケあって、中学に入学した途端に家事の代行してた)
紹介状を持って大学病院の小児科を受診したら、強制入院を言い渡されて、、、地獄をみた気がした。
そこで教えられたのは、(すい臓の細胞が壊死したので)生涯、日に複数回のインスリン注射が必須!ってこと。
打たなければ死ぬとまで言われたわ~ ಥ_ಥ
で。
毎日、糖尿病患者用の食品交換表を参照して教えられた食事療法+インスリン療法+運動療法を実行するよう言われて。
毎日、生きるのに必死だったからなんだろうか・・・。
兄から「寄らば斬る!」ってな雰囲気だったと言われたわ。
・・・すんごい、殺気立ってたんだそうな・・・
(アタシの退院と入れ違いくらいの時に、母が長期入院したし、、、だれにも頼れなかったからなんだろうか)
まぁねぇ~、、、
患者が家でインスリン注射が許された(保険適用)のは、1981年だったもんで。
(医者がどうやってインスリン注射+インスリン用注射器を処方してたのか解らんけど、家でインスリン打ってた。
そのインスリンが、ウシインスリンとかブタインスリンと言われるもので。打ってから30分後くらいから効き始める上に、効果が緩やか~で6時間とか8時間てモノだったんで。
一旦上がっちゃった血糖は、運動しようが、、、なかなか下がらなかったのだぁぁ~)
当時の糖尿病患者用の本には、インスリンを使った尿糖コントロール法なんてぇ~のも、載ってなかったし。
そもそも、その本にはインスリンを打たなければ死んでしまうタイプの糖尿について書いてあったような、無かったような?(40数年前のことなんで、もう忘れてる)
書いてあっても100ページ中1~2ページくらいだったハズ。
(ちなみに、血糖測定器が保険適用になったのは1986年)
大学病院の小児科に通院していたんだけど。
そもそも、患者が少ないとかで、患者会も無く、、、
アタシの場合は「耳が聞こえないなら、聞こえる人と来て」なんてことを言われて、受診日には母が付いてきたけど。
診察室では主治医と母が歓談してるだけで、誰も何も書いてくれなかった。
そんな時代だったからね。
ただひたすら、小児病棟に強制入院中、教えられたことを必死にやるのみ。
もう、、、毎日が修羅場だったわ~ ಥ_ಥ
いまでも、修羅場!と思うことはあるけどね~ ^^;
でも、昔に比べればかなり楽になったと思う。。。
インスリンがキュキュッ!と効かせたい時に効くのが出来たから。
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ここらで、気分転換しとこ。

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