小学生の夏休みは週末とお盆を除いてほぼ毎日ラジオ体操がありました。

ゴム草履はいて首からハンコカードを下げて通ってました。

通りすがりの自販機のボタンを押したら商品とお釣りの20円が出てきてびっくりしたこと。

飲みもしない梅ジュースだったし、毒入りかもなんて子供同士で話してそのままにしてお釣りも取らなかった。

自販機のジュース80円だったのかも。

ラジオ体操の後、はまっていた年は用水路のポイントチェックして帰って朝ごはん食べてたも持って魚取りに行ってました。

今でも川縁で魚が泳いでるのをみると捕まえたくなる。

ラジオ体操の第二の最初がなんとなくゴリラを連想させて、いつもなんとなく照れるような空気感があった。

今でもラジオ体操第一は自然に体が動くけど、第二はラジオ聞いてても途中で動きがわからなくなる。

ラジオ体操皆勤の景品はノートだと聞いた気がする。

帰省したりして一度も皆勤したことないからほんとかわからないけど。

私は毎年鉛筆二本くらいもらった。

お盆とお正月が嫌いでした。

自由がないから。

特にお正月。

お年玉はたんまり入りました。

小学生から数万円。

それでもお正月は強制されることが多くで息苦しかった。

こういうことをちゃんとすると言えば聞こえはいいけど絶対強制な父主導のお屠蘇から親戚への新年の挨拶。

親戚宅で父が帰るというまで‘そこに居続けないといけない’苦痛。

今にして思うこと。

帰ったらいつも家に母がいたような。

一緒に親戚宅に行ったはずなのに。

まあ、今にして思えばさっさと帰宅していてくれていたほうがいいと思う、そんなふうに思える歳になりました。



昭和50年代の思い出。

平成に生まれた子供の幼稚園には当然のように幼稚園バスがありました。

昭和50年ごろに幼稚園児だった私は、路線バスで登園していました。

朝停留所に母と行き、1人で路線バスに乗り市役所前で降りて1人で幼稚園まで歩いて登園。

大人が見守るのは停留所までと幼稚園の門に先生がいるだけ。

これは私だけではなく、みんながそうやって登園してました。

帰りはバスの路線ごとに列になって先生の引率で停留所まで歩いて行ってバスに乗って帰宅。

停留所に大体母が待っている。

いなくて1人で帰ったこともあったような気がする。

先生は各路線を定期的に巡回していて、園児がいなくなるところまでバスに乗って行ってそこから引き返して園に戻ってました。

うちの路線はあまり先生が来なかったような気がする。

今では考えられない。

登園のバスの中でいきなり鼻血を出したことがある。

デパートに勤める親の知り合いの娘さん?が鼻にちり紙詰めてくれました。

門のところの先生にそれは自分でやったのかと聞かれて自分でやったと答えた。

いいかっこ?したかったというより怒られるんじゃないかとか説明が面倒とか、そんな幼稚園児でした。


〇〇祭に行きたい

 お祭りに行きたい。

神社にお参りしてそれから屋台を眺めて回るようなやつ。

公共の公園とかで昼にやる○○祭りもいいけど、夜の明かりの中でお参りして屋台を回るようなのに行きたい。

笛や太鼓が鳴らされて、いつもの道が違って見えるような非日常感のあるお祭り。

子供の頃のようなわくわく感最近感じてないな。

お祭り行きたい。

 

 

 

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お米は一粒から分けつして穂一つでおおよそ80から100粒にもなるそうです。

100均で2袋100円の種を買えば、50円の元手でピーマンや茄子が手に入る。

実は手間さえかけられれば銀行の利子なんかよりよっぽど利益率は高いと思う。

ということで今日は家庭菜園を耕した。

無農薬していたら一昨年は大量の虫が発生してその影響でこの夏は収穫がほとんどなし。

許すまじウリハムシ。

去れなめくじ。

とうとう秋に農薬のお世話になりました。

この冬は庭を休ませた。

草を掻いて、寒さに当てるために耕した。

春が楽しみ。

今年はゴーヤに再チャレンジしたい。

あと、バケツ稲。

住宅街だからボウフラ対策考えないと。


私の親孝行

義理実家に電話しないこと。

離れて暮らす親とは会うのも話すのも機会が限られる。

夫に連絡をお願いしたら、夫は両親の両親は息子の声が聞ける。

それが私の親孝行

 

 

 

 

 

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田舎生まれ田舎育ち。

ただ、我が故郷は本屋には恵まれていました。

個人書店あり、文化発信、出版まで手がける地元チェーン店ありで、学生時代は本を探して何店舗も自転車で走り回れました。

故郷を離れて時間が経って現状はよくわかりませんが。

そんな私が故郷を離れて結婚して転居3回の経験で感じたこと。

本屋が薄い街は古書店がしょぼい。

もちろん古書店は店頭で買い取るだけでなく、テレビで見ることがあるように仕入れもしているんでしょうが、チェーンの古書店の品揃えが薄い。

そう感じるのは私だけなのだろうか。

買い物難民なんて言葉を聞きました。

そうならないように本はなるべく近くの書店で購入したいと思います。

ネットは便利だけど。

お付き合いはほどほどにしたいなと。


昨年末、急須を壊してしまいました。

いままで、高い急須を買っても安い急須を買っても、恥ずかしながら結婚祝いにいただいたティーセットのポットもぜーんぶ壊してきました。

今度こそこれをずっと使うんだって、買う時は思うんですが、結局今手元には急須は無し。

しばらくインスタントコーヒーばかり飲んでましたが、そろそろ紅茶や緑茶が飲みたい。

立ち寄った100均で急須を探してみました。

流石に100円ではないけれど、これならと手にとって裏返してみると食洗機不可。

棚に戻しました。

私の人生の普及してうれしい三大家電の一つが食洗機。

まだたった5年ほどのお付き合いですが、一生お付き合いしたいと願っています。

5年前から、キッチン関係の買い物の基準は食洗機可か不可か。

急須は気長に探そう。

さあ、丈夫で長持ち食洗機可なお皿が手に入るパン祭りがんばろう。


スタンドバイミー

初めてみたのは高校一年。

友人の家。

両親が出張で泊まりに行った夜のレンタルビデオ。 

その時はふーんとしか思わなかったのに、次の日友人の家から私が返しに行く道の途中、自転車をこいでいるときに突然じわりと何かが浮かび上がってきた。

こみあげてきた。

あんな経験は初めてだった。

それだけはすごく覚えている。


最近の学びは

 生ゴミ堆肥の作り方をYouTubeで知りました。

バケツと洗濯ネットでなるほどと思ったら、さらに上をいくものがあって、最近YouTubeからたくさん学んでます。

 

 

 

 

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