森美術館でフレンチ・ウィンドウ展を見るも、
同時開催されていた田口行弘さんのMAMプロジェクトの方に感動。
畳大の板が展示会場に辿り着き、
会場ができるまでをコマ撮りの映像作品にしあげている。
努力が見てとれる超力作。
完璧じゃないアナログ感が、またいい。
ちらちらっと壁を押さえる人が写ったり、
犬の散歩中のおじさんが写ってたり。
みんな小さいスペースに立ち止まって
優しい気持ちでモニターを見ていて。
こどもも純粋に笑ってて。
とってもあたたかい時間だった。
九州新幹線のCMを見たときに似た気持ち。
やっと、バッハの旋律を夜に聴いたせいです。の
呪縛(?)が解け始めた。
あの曲に篭ってる哀しさというか、
締め付けられる感はきっと、
つくり手の狂おしさ、もとい、苦しさから
来てる気がする。
あくまで気がするだけだが。
考えたら、やっぱり頭から離れない。
引き続き、バッハの旋律を夜に聴いたせいです。を
聴き、PV見まくっているせいで、バイオレット。
なんか、過去を思い出してしまって、頭がざらつく。
嫌いじゃなくて、むしろ好きな曲なのに。心がざわつく。
平静を取り戻さないと。
サカナクション、一郎氏、恐るべき影響力。









