森美術館でフレンチ・ウィンドウ展を見るも、
同時開催されていた田口行弘さんのMAMプロジェクトの方に感動。
畳大の板が展示会場に辿り着き、
会場ができるまでをコマ撮りの映像作品にしあげている。
努力が見てとれる超力作。
完璧じゃないアナログ感が、またいい。
ちらちらっと壁を押さえる人が写ったり、
犬の散歩中のおじさんが写ってたり。
みんな小さいスペースに立ち止まって
優しい気持ちでモニターを見ていて。
こどもも純粋に笑ってて。
とってもあたたかい時間だった。
九州新幹線のCMを見たときに似た気持ち。
