さて今日は

 

「思考のクセのリセットで叶う、

 3つのこと!」

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんの

思考のクセが

自律神経に負荷をかけ、

動き出そうとするときにも邪魔をする泣

 

ということはすでにお話ししました。

 

では思考のクセをリセットした先に

何がかなってくるのか…

 

大きなポイントが3つあります

 

①自己否定感がなくなる

②感情コントロールがきく

③対人関係の不安がなくなる

 

このほかにもメリットはたくさん

あるのですが、

大きなものとして上記をあげました。

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なぜこんなことが起こるのか…

 

①自己否定感がなくなる

 

完璧主義ゼロヒャク思考によって

常に理想像を描いて

現実の自分とのギャップ

自己否定してしまうのが、

 

「完璧じゃなくてもいいんだ」

「グレーの部分があってもOKなんだ」

 

と分かれば、等身大の自分を

認めて自信を持てるようになります。

 

②感情コントロールがきく

 

思考のクセがあると、

 

常に「できない自分」を意識したり

「こうあるべき」というのを曲げられず

人に対してもイライラしたりして

 

いつも感情があらぶった状態です。

 

そうするとちょっとの刺激で

不安や苛立ちなどの反応を

起こしやすくなります。

 

ですから思考のクセが軽くなる事で

お子さんのストレスに対する

限界値が高くなるということ。

 

ちょっとした刺激には

反応しなくなります。

 

③対人関係の不安がなくなる

 

思考のクセがあると

ちょっとしたことで

 

「あの子は許せない」

「絶対無理!二度と口を聞かない!」

 

あるいは、

 

「嫌われたくないから従っておこう」

「こんなこと言ったら

 嫌われるんじゃないかな」

 

そんな対人関係の不安から

解放されます

 

思考のクセが緩むと

自分も人も許せるようになり

イライラが減ります。

 

また、嫌われたくなくて

いつも人の顔色を窺ってしまう

というようなこともなくなります。

 

こんな3つのメリットで

お子さんが生きづらさから

解放されていくんです。

 

8月に受講された

中学2年生の男の子もそうでした。

 

こだわり・完璧主義の思考のクセが

ありました。

 

起立性調節障害になってから

半年間、カウンセリングや漢方、

TMS治療(うつ病の方に行う治療)など

をしてみましたがこれといって

大きな変化はなくこちらを

受講されました。

 

そうすると、

3週間でお父様がこうおっしゃいました。

 

まるで息子の思考が変わったようです!

 

今までこだわりが強く、

不安も大きかった息子さん。

 

それが自信をつけて

意見を言えるようになったんです。

 

そして、

 

完璧にできないと嫌だと思っていた勉強を

お友達と図書館に行ってみたり、

 

この廊下は通りたくない、

この教室に入るときはこのルールで…

 

と強かったこだわりをゆるめ、

登校時間を伸ばしてみたり

 

3か月後には

自分で登校時間を決めて

自転車で通学できるように

なっていました。

 

不安障害もすっかりなくなり、

意気揚々と過ごす日

戻ってきたといいます。

 

思考のクセをリセットし、

完璧でない自分を受け入れて、

そこに自分でハナマルを

つけることができるようになると

こんなに一歩が踏み出しやすくなります。

 

ぜひ、起立性調節障害

ただ見守るだけの対応になっているママ

 

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今日はここまでです。