あひるの台所(二子玉川) 
二子玉川の中華ランチ。「上海」「こうみ」「あひるの台所」を巡回している。今日は「麻婆ラーメン」(880円)。スープが少なめで麻婆のアンに麺がよく絡む。普通においしい一杯でした。

365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-あひるの台所

魚や一心(自由が丘)
 駅近にこんな店があるのか。昭和を感じさせるなつかしい雰囲気の居酒屋。魚料理を中心に和食系の一品料理が充実。特くまぐろがリーズナブルな料金で提供される。都会の喧噪を離れ、ゆっくりと飲むのに良い店だ。

まぐろぶつ丼
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-魚一心

びっくり寿司(自由が丘)で夕食。かなり寿司をつまんで、瓶ビール二本飲んで2人で5000円は激安。普通の回転寿司で200-250円くらいのレベルのネタが、1貫100-150円で楽しめる。オーダーを受けてから職人が柵からネタを切って握ってくれるので、味はなかなかのもの。コスパは間違いなく高い。おつまみ系も充実しているのもいい。

焼きハマグリ
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-びっくり寿司
代官山ASO チェレステ、二子玉川店。玉川高島屋の中でも、高級店として知られます。今日は、「ワイン会」ということで3皿のランチとワイン3杯がペアリングで、1人6800円。普通ならワイン1杯1200円はするだろうから、かなりおの得感はある。

メニューとワインは以下の通り

■バーニャカウダとクリームチーズのペースト 季節の野菜と一緒に
スプリッツァー (白ワインのソーダ割)
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-バーニャカウダ

■小海老入り ブロッコリーソースを絡めたスパケティ
 2008 Viognier [Robert Skalli] France-Languedo
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-パスタ

■ 鶏もも肉のトマト煮込み ローズマリー風味
  2005 Lactyma Christi Rosso[Sorrentio] Italia-Campagna

365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-鶏肉

■色々フルーツのマチェドニア チェレステ風
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-マチェドニア

 全体に盛りつけが美しい。特にバーニャカウダとデザート。どの皿も卒なくおいしい。特にメインの「鶏もも肉のトマト煮込み」が良かった。鶏肉のうまみとトマトの酸味のパランスが適切。ボリュームもあり食べ応えもあった。

 昼のワイン会ということだが、料理を出すタイミングはゆったりとしていて、2時間半の贅沢な午後であった。昼のワイン会は今後開くかどうかはわからないと言っていたが、夜のワイン会は定期的に開催されている。興味のある人は、ホームページをチェックしよう。

365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-磯丸水産マグロ丼

磯丸水産(二子玉川)でランチ。まぐろ丼(490円)。
ご飯の上にマグロがしき詰められている。
値段の割には、まぐろの量も多く、まぐろの質もまあまあだ。
以前、海鮮丼を頼んでガッカリしたが、一番人気のまぐろ丼は、
さすがに一番人気だけあって、まずまずのコストパフォーマンス。
365日で365軒を食べ歩き飲み歩く男-庄やキノコの天ぷら

庄や(二子玉川) 「キノコの天ぷら」他

ニコタマで23時以降しっヵりと食べようと思うなら
「庄や」「塩梅」「魚民」の三軒が思い浮かぶ。

味だけでいうと「塩梅」だが、コスパでいうと「庄や」だろう。
安くて量も多く、味もなかなかのもの。
驚くべきは、メニューの写真よりも現物が30%以上は多いことか。
今日食べた「キノコの天ぷら」はなかなかのもの。
パリッとした衣の歯ごたえが良い。
朝2時頃、周りのテーブル6席が全て埋まっていたのには驚いた。

上海(二子玉川・中華) 

ここの麻婆豆腐定食は絶品だ。しかし、時々しかメニューに登場しない。
今日は、メニューにあったので、ラッキーと思いすかさず注文する。
しかし、見た瞬間に、いつもの麻婆と違うことがわかる。
豆腐の切り方も違うし、「おいしい」というオーラが全く出ていない。
実際食べてみると、いつもより辛さも足りないし、挽肉のコクもない。
全くダメだ。
多分、作っている人がいつもと違うのだろう。
それにしても、作り手が違うと、こんなにも味が違うのか・・・と驚かされる。
マクドナルド テキサスバーガー

テキサスバーガーがバカ売れしているようだ。
何日か前に食べたてガッカリしたので、2度と食べるまいと思っててたが、家内がどうしても食べたいと言い張るので、付き合わされることに。
やっばり、まずかった、と再確認した。

これをおいしいという人の気持ちがわからない。
おそらく、ちゃんとしたフライドオニオンを食べたことがないのだろう。

テキサスバーガーのフライドオニオンはどこに入っているのか、判別不能。
解体してようやく発見できた。

フライドオニオンって、ほとんど衣だから、原価は非常に安いはず。
そんな安価のフライドオニオンを出し渋ってどうするというのか・・・。

肉も分厚いのに、なぜここまで食感がないのか不思議なほど。
全く肉を食べている気がしない。

ウェンディーズ・バーガーが本当に懐かしい。


日本で食べられるおいしいフライドオニオン。
「TGIフライデー」と「アウトバック」は、それなりのものを出している。

珠玉(二子玉川・バー)

二子玉川の穴場的バー。

今日は、ウイスキー三杯とラム一杯をいだたく。
最後に飲んだ、スモークヘッド(フォーストリリース)がチョー美味。
スモークヘッド、中身はアードペッグの平均熟成年5-6年。43度に加水してある。

スモーキーかつピーティ-。アードベックほどの洗練さはないが、「暴れ馬アードペッグ」という感じで口の中で爆発するピーティー・フレーバーが楽しい。スモークヘッドは、開栓して数ヶ月し他くらいが飲み頃だと思う。多少置いた方が、ピーティ-・フレーバーが強まる。丁度、この日のボトルは残り3センチほど。一番の飲み頃をいただけたようだ。

おつまみに、フレッシュチーズの盛り合わせをいただく。
盛りつけが美しい。ブリーとカマンベール。
自己熟成したカマンベールのくさみが、チーズファンにはたまらない。