断捨離をして、色々なものが徐々に減ってきています。

 

そんななか、私的にかなりモヤモヤしている部分もあります。

 

これは自分の私物でもありまして…

 

私物ではありますが、仕事にも関わるモノでもあります。

 

現在は使っていないモノなので、用途としての頻度はとても少なく、たしかに無くても困らないものです。

 

しかし、いざ捨てようかな?と思ったときに

 

もしかして、数カ月後に見直すために使うかもしれない

 

という部分を含んでいるものでもあります。

 

また、とても高いお金を払って買ったモノなのです。

 

そのため、2013年の断捨離ではどうしても捨てるということができず、なんとなく棚の中にしまっておいてありました。

 

実は、10月の断捨離のときに、これ、かなり迷ったのですが、棚に入れたままにしていました。

 

そして、今月に入り、これを別の保留箱にしまうことに決めました。

 

私が普段、使っている保留箱はバンカーズボックスです。

 

↑ 今月発売のリンネル1月号の43ページに掲載されているもの。

 

圧倒的に使いやすいし、どんなインテリアにもなじむものです。

 

私は、このバンカーズボックス703を保留箱として使っています。

 

そして、1年後、本当に使わないという状態がわかったときには、完全に捨てます。

 

 

こんな風に、1回で捨てられないというものは、一旦保留にしてしまうのがいいと思うんです。

 

そうすれば、断捨離で後悔せずに、家の中のモノを徐々に減らしていくことができます。

 

 

こちら、私が昨年、保留にしていた本です。

 

これ、1年後、ようやく手放すことができました。

 

このように、捨てられない…というものがあれば、一回で無理に捨てない勇気も必要だと思います。

 

1回で捨てられないなら、2回、3回、10回、100回と繰り返し捨てるクセをつけていけばいつかは家の中がキレイになるはずです。

 

そして、減らすことができたスペースには新しいものを入れるのではなく、本当に必要なものを手にして追加していくということを徹底するのがいいと思いました。

 

私も、スペースが開くと、つい、欲しい衝動に駆られてしまいますが…

 

そこは収納スペース自体を減らすなど工夫をしています。

 

減った分だけ入れるのではなく、1個買ってから1個手放すのがいいのではないかと思いました。