断捨離をリスタートさせて3日が経ちました。
以前、ちょうどいまから3年前にも断捨離をしました。
しかし、結局、また同じモノが溢れかえる家になってしまい、ごちゃごちゃしている部屋になりました。
そんな中で、節約で有名なFPこと横山光昭さんの本に出会いました。
この本の中で、一本始めに書かれているのが
モノってお金と引き換えに家にやってきますよね?
お金を貯めることが出来ない人というのは、モノはいつまで経ってもモノとしてみています。
決してお金が変わったという感覚では見ていないということなんだそうです。
そう考えてみると、
手持ちの服は何枚あったのだろうか?
ということはないはずですよね。
まさに、私の今の状態です。
先日、自分の洋服をタンス、収納からすべて出してみました。
すると…
これ、買ったけど値札は取れているけど1回も着ていない
ユニクロのTシャツ、12枚もある…
ロングコート、冬物が6着もある
という、なんとも恥ずかしい状態でした。
そして、以前、出張用に買ったスーツ、コート、ジャケット、スカートも何枚もあり、今は絶対に着ないというものが何枚もでてきました。
でも、結局、毎日家で過ごす時間が多い私にとっては、朝、着替えるときに手に取って着る服ってのは、いつも同じものばかり。
ということは、持っていても着ない服というのは、モノのまんまなんです。
お金がモノに変わったということを全く意識していない状態というわけです。
着ていない洋服って、モノを活用していないわけなので、無駄遣いして買ったと言ってもいいでしょう。
そこで、断捨離を決行したわけです。
そして、毎日着る服のみを残し、すべてフリマなどで処分しました。
そこで、これから徹底したいことは一つだけ!
使わないモノ=ムダなもの
ということです。
そして買い物するときは、
これって今、必要なのかな?
という考える癖を一緒に持つことで、お金に対する考え方も変わってくると思いました。
節約と断捨離、まったく別物と思っていましたが、つながっていたってことですね。
非常に、勉強になりました。
