こんにちは。「ひとり暮らし玄関ラボ」の ミニマ玄関研究家 りお です。

これまで玄関収納についていろいろ研究してきましたが、
今日はその集大成として、狭い玄関でもスッキリ整う収納テクニックの総まとめをお届けします。

一人暮らしの玄関って、本当に小さな空間ですよね。
靴を脱ぐスペースもギリギリで、ちょっと物を置くだけで圧迫感が出てしまう。
私も以前は、玄関に物があふれていて、帰宅するたびに気分が沈んでいました。

でも、収納の“考え方”を変えるだけで、玄関は驚くほど快適になります。
今日はそのコツを、あなたにだけこっそりシェアします。


まず最初に大切なのは、玄関に置く物を最小限にすること
玄関は“通る場所”であって、“置く場所”ではありません。
だからこそ、置く物を絞るだけで、玄関は一気にスッキリします。

靴は3〜5足に絞る、傘は2本まで、下駄箱の上には1つだけ飾る。
これだけで玄関の印象が大きく変わります。

私は以前、玄関に10足以上の靴を置いていて、
「なんだか散らかって見えるな…」と感じていました。
でも、靴を減らして下駄箱にしまうようにしたら、
玄関が一気に広く見えるようになりました。


次に大切なのが、床に物を置かないこと
狭い玄関ほど、床置きアイテムが圧迫感を生みます。

傘立て、スリッパラック、収納ボックス…
これらを置くだけで、玄関はすぐに狭く見えてしまいます。

そこで役立つのが“浮かせる収納”。
マグネット収納や粘着フックを使えば、
鍵、傘、スリッパ、エコバッグなどを浮かせて収納できます。

床に物がなくなるだけで、玄関は驚くほど広く見えるんです。


さらに、下駄箱の扉裏や側面を活用することも大切です。
玄関の収納は“見えない場所”を使うのがポイント。

扉裏にフックを貼れば、
・折りたたみ傘
・靴べら
・鍵
などを収納できます。

側面には粘着フックを貼って、
エコバッグやスリッパを掛けることもできます。

見える場所に物を置かないだけで、玄関の生活感が一気に減ります。


そして、狭い玄関で特に効果を発揮するのが、マグネット収納

玄関ドアが鉄製なら、
・鍵ホルダー
・傘ホルダー
・スリッパラック
・多機能ラック
など、さまざまなアイテムを貼るだけで収納が増えます。

私は玄関ドアに多機能ラックを貼っているのですが、
鍵、印鑑、エコバッグ、折りたたみ傘など、
外出前に必要なものをひとまとめにできるので、
「出かける直前に探し物をする」というストレスがなくなりました。


また、玄関の上部を使う収納も効果的です。
突っ張り棒や棚を使えば、
折りたたみ傘、レインコート、掃除用品などを収納できます。

視界に入らない場所なので、玄関がスッキリ見えるのが魅力です。

私は玄関ドアの上に突っ張り棒を設置して、
季節用品を収納していますが、
これが本当に便利で、玄関の“見える部分”がスッキリしました。


さらに、玄関をスッキリ見せるためには、色と照明の工夫も欠かせません。

玄関マットや小物の色を統一するだけで、
玄関全体にまとまりが生まれます。

白、ベージュ、ライトグレーなどの淡い色は、
光を反射して玄関を広く見せる効果があります。

照明も大切で、
・間接照明
・小さなLEDライト
・人感センサーライト
を取り入れるだけで、玄関の印象が一気に明るくなります。

私は下駄箱の上に小さなライトを置いていますが、
帰宅したときにふわっと灯る光がとても心地よく、
玄関全体が広く見えるようになりました。


最後に、玄関をスッキリ保つために欠かせないのが、
“置かない習慣”を作ること

玄関に物を置かないと決めるだけで、
散らかりにくくなり、掃除もラクになります。

バッグは部屋に置く、
郵便物はすぐに仕分ける、
濡れた傘はお風呂場で乾かす。

この3つを習慣にするだけで、
玄関は驚くほど整います。楽天市場

 


狭い玄関でも、収納の工夫次第でいくらでも快適になります。
あなたの玄関にも、ぜひ取り入れてみてください。
小さな工夫が、毎日の暮らしを驚くほど軽やかにしてくれます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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