こんにちは。「ひとり暮らし玄関ラボ」の ミニマ玄関研究家 りお です。

今日は、玄関が狭くて靴の収納に悩んでいるあなたに向けて、
省スペース・見せる収納・隠す収納の3タイプ別に、シューズラックの選び方をまとめてお話しします。

一人暮らしの玄関って、本当に小さな空間ですよね。
靴が数足並ぶだけで圧迫感が出てしまうし、
「どんなラックを置けばスッキリするの?」と迷ってしまう。

私も以前は、安いシューズラックを適当に買ってしまい、
玄関が逆にごちゃついてしまった経験があります。
でも、収納の“タイプ”を理解して選ぶようになってから、
玄関が驚くほど整うようになりました。

今日はそのコツを、あなたにだけこっそりシェアします。


まず最初に考えるべきなのは、
「玄関をどう見せたいか」ということ。

・とにかく省スペースにしたい
・お気に入りの靴を見せたい
・生活感を隠したい

このどれを優先するかで、選ぶべきシューズラックは大きく変わります。


最初に紹介するのは、省スペース重視のシューズラック

狭い玄関に最も向いているのが、
“縦に収納できるタイプ”です。

段数が多いスリムラックは、
床面積をほとんど取らずに靴を収納できます。
特に一人暮らしなら、
・普段履き
・仕事用
・季節の靴
この3〜5足が入れば十分。

私は以前、横に広いラックを置いてしまい、
玄関が狭く見えて後悔したことがあります。
縦型に変えた瞬間、玄関がスッと広く見えるようになりました。

また、突っ張り式のシューズラックも省スペース派におすすめ。
壁を傷つけずに設置できて、
高さを自由に調整できるので、
ブーツやスニーカーなど靴の種類が多い人にも向いています。


次に紹介するのは、見せる収納タイプのシューズラック

お気に入りの靴を飾るように収納したい人にぴったりです。
オープンラックは通気性が良く、
靴の湿気対策にもなります。

ただし、見せる収納は“靴の数を絞る”ことが大切。
靴が多いと一気に雑然としてしまうので、
お気に入りの靴だけを並べるのがポイントです。

私はお気に入りのスニーカーを2足だけ並べていますが、
それだけで玄関がちょっとおしゃれに見えるんです。

見せる収納を選ぶときは、
ラックの色も重要。
玄関の色に合わせると統一感が出て、
スッキリ見えます。

白い玄関なら白、
木目の玄関ならナチュラルカラー、
黒い玄関ならモノトーン。
色を合わせるだけで、玄関の印象が整います。


最後に紹介するのは、隠す収納タイプのシューズラック

生活感を出したくない人に最も向いているタイプです。
扉付きのラックや、布カバーが付いたラックなど、
靴を完全に隠せるのが魅力。

玄関に置いても“収納家具”として馴染むので、
インテリアを重視したい人におすすめです。

ただし、隠す収納は通気性が悪くなりがちなので、
・乾燥剤を入れる
・時々扉を開けて換気する
などの工夫が必要です。

私は以前、扉付きのラックを使っていましたが、
靴の湿気が気になってしまい、
今は通気性の良いタイプに変えました。

隠す収納を選ぶときは、
“奥行き”に注意することが大切。
奥行きが深すぎると玄関が狭く見えてしまうので、
20〜30cm程度が一人暮らしにはちょうど良いです。


シューズラックを選ぶときに、
もうひとつ大切なのが “玄関の動線”

玄関は毎日通る場所なので、
靴を出し入れしやすい高さや位置に置くことが大切です。

・よく履く靴は上段
・季節の靴は下段
・ブーツは横に置く
など、使いやすさを意識すると、
玄関が散らかりにくくなります。

また、ラックの上に小物を置きすぎると、
玄関がごちゃついて見えるので注意。
飾るなら“ひとつだけ”に絞るのがポイントです。楽天市場

 


シューズラックは、玄関の印象を大きく左右するアイテム。
だからこそ、
・省スペース
・見せる
・隠す
この3つのどれを優先するかを決めるだけで、
あなたにぴったりのラックが見つかります。

狭い玄関でも、収納の工夫次第でいくらでも快適になります。
あなたの玄関にも、ぜひ取り入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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