
感謝してます![]()
最近の
レトルトカレー
の
クオリティーが高い
ことに気づいた

ので、昨日は
グリーンカレー

を食べて
やっぱりおいしかった

のでしばらく
レトルトカレーにはまる
ことが確定した中年のただのスケベな自称19歳です。
(たった300円で得られるこの満足感)
(円安?大変?)
(いえいえ、日本はイイ国です)
さて昨日は
人はどう最後(死)を迎えるべきか?
https://ameblo.jp/36576/entry-12750947871.html
というテーマでお届けしていました![]()
私の父
の死が近づいていることをきっかけに
人の最後(死)における病気との付き合い方
について解説していました。
今日も下記本
を参考文献として
ポイント
を解説していきます![]()
昨日は
・がんの治療に意味があるのか?
・がんを放置したら痛むのか?
などについて書いていました。
見逃した方は是非前回のブログをご覧ください。
では早速前回の
続き
からいってみましょう。
●がん検診は延命につながらない
がん検診
による
早期発見
が
救命につながらない
のは
医学会では広く知られている事実
です。
「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」
という
世界五大医学雑誌
の1つに2016年に投稿されたのが下記です。
↓↓
「なぜこれまで一度もがん検診による救命がなされていないのか」
BMJ 2016;352:h6080
一般の方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、
このレベルの雑誌
に投稿し、論文が受理されるということは
相当なエビデンス(科学的根拠)
が必要になります。
つまり
がんの早期発見が救命につながらない
ことは
医学的にも裏付けられている
のです。
●「安楽死」がどこまで許容されるべきか?
死
が近づいてきたことに伴う
「精神的苦痛」
に対して
「安楽死」
は
どこまで許容されるべきなのでしょうか?
その答えは
国や地域
によっても考え方や法律が大きく異なるのですが、日本の場合は
「鎮静」(セデーデョン)
という名で実際に行われています。
方法は
「麻酔導入剤」
を点滴して意識レベルを落とし、苦痛を感じないようにする処置です。
対象は今現在は
末期がんの患者のみ
ですが、その実質は安楽死です。
これが認められるのであれば
ボケや加齢
を理由とした「鎮静」も
実行され得るのではないか?
というのが近藤先生の考えです。
私も個人的に
いかに長く生きるか
よりも人生の晩期に
精神的
にも
身体的
にも
苦痛にまみれる
のであれば
潔く逝く
という選択肢があっても良いと思いますし
どう生きるか
が
より優先される時代
が近づいているように思います。
「1日でも長く」
は時として
家族側のエゴ
になっているケースもあるのではないでしょうか。
●クスリとの付き合い方
クスリに関しては過去に近藤先生の本を参考に複数のブログで紹介しているので、下記を是非ご覧ください。
医療の裏側
も含めた
真実
をまとめています。
認知症治療薬はやめた方がいい
https://ameblo.jp/36576/entry-12660243819.html
降圧剤はなぜ認知症を引き起こすのか?
https://ameblo.jp/36576/entry-12660437137.html
本当に降圧剤をやめてもいいのか?
https://ameblo.jp/36576/entry-12661045878.html
薬のやめ方
https://ameblo.jp/36576/entry-12661248818.html
コレステロール低下薬はやめた方がいい
https://ameblo.jp/36576/entry-12661447901.html
胃薬は飲むならH2ブロッカーを短期間で
https://ameblo.jp/36576/entry-12661632335.html
●では最後の時をどう迎えるか?
このテーマは次回ブログ(月曜日)に詳しく解説します。
最後(死)をどう迎えるべきか
は
人それぞれの価値観に委ねられる
のですが
知っておけば良かった
という
真実
がこの本
には
てんこ盛り
です。
ここまでのまとめ
医療と真摯に向かい続けた医師
が
死
という最後を
本来どう迎えるべきか?
を真剣に問うた本を紹介させていただきました。
死
は
誰にもでもやってくる未来
です。
親の死
そして
自分の死
を迎えるに当たって
知っておいた方が良いこと
がこの本に凝縮されています。
是非ご一読ください。
今日も最幸の1日になりました![]()
あなたに全ての良きことが爆発的に起きます![]()
週末のブログはお休みです。
また来週月曜日にお会いしましょう![]()

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