感謝してますビックリマーク

昨日のブログで世界一のオンラインサロンオーナーのお金の授業を公開していましたが

世界一のオンラインサロンオーナーのお金の授業(2020年6月23日)
https://ameblo.jp/36576/entry-12606212909.html

この内容の核となる内容は下記3つの本に凝縮されています。

●革命のファンファーレ
●新世界(ネットで無料公開されています)

https://r25.jp/article/621586962847256237
●新・魔法のコンパス


今日は上記の中から「革命のファンファーレ」のポイントを振り返ってみたいと思います。

既に読んだことがある人も新しい気づきがあると思います。

行間に出てこない情報は可能な限り補足説明を追加させていただきましたウインク

●「革命のファンファーレ」

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)

 


・お金とは「信用」を数値化したもの。
・クラウドファンディングは「信用」をお金化するための装置。
・オンラインサロンも「信用」をお金化するための装置。

応用例)
YouTubeなどで無料で「信用」を着実につくる
その上でクラウドファンディングやオンラインサロンを紹介
無料で公開されるYouTubeなどに「価値」を認めてくれた人が「恩返し」としてクラウドファンディングやオンラインサロンに協力する

・クラウドファンディングのコツ(目立つ方法)→71P

・絵本「えんとつ町のプペル」の売り方は「フリーミアム戦略」→111p~
例)
無料で公開している絵本「えんとつ町のプペル」は「基本的なサービス」
↓↓
無料版「えんとつ町のプペル」
https://r25.jp/article/581356883170827173

紙媒体の絵本は「本格的なサービス」

解説
「基本的なサービス」は意図的に「制限」をかけている。
「縦スクロール」にすることにより読み聞かせできないような意地悪な工夫にしてある。
母親がスマホで内容を確認するには都合良くつくってある。
内容に納得した上で我が子に購入するかどうかの手段の役割が無料版の「基本的なサービス」

・ビジネス書に応用するなら・・
例)
前書きをブログに投稿
1章を「note」に投稿
簡単な全体像をYouTubeにアップロード
↓↓
こうすることで「結局購入した方が早い」という方向に上手く誘導する

・クラウドファンディングの目的とは?
お金ではなく「参加者」(絵本の作成に関与する人)を集めること。
(「購入者」ではなく、「制作側」にまわってもらう)
→「参加者」は「関係者」になるので、最低1冊は絵本を買ってくれる
(だからクラウドファンディングでは儲けが出なくてもいい→絵本を売るための「広告」になれば目的達成)

・作品を「インスタ映えする」ように設計しておく
絵本やビジネス書の場合「表紙」は大切
↓↓
例)絵本「えんとつ町のプペル」

 

えんとつ町のプペル

 


例)ホリエモンの「他動力」

 

多動力 (幻冬舎文庫)

 


・確実に不利益を生まない本の出版の仕方
企画段階から情報公開して早めにクラウドファンディングを立ち上げる。
→クラウドファンディングで把握できた数の本をつくれば赤字は出ない。
※さらにその過程で「参加者」をどんどんつくる
※できればその過程に「ドラマ」(紆余曲折)があればあるほど「参加者」は増える。
(紆余曲折を知っている「参加者」は「思い入れ」が違う)
(「参加者」は作品そのものではなく、紆余曲折があったその作品を購入する→ストーリーを売ることを意識する)

・オンラインサロンは「他力」を得る効果もある。
コメント欄から5万人(今は6万人以上)のアイデアが集まる
→そこから新しい作品や挑戦のヒントが出てくる


いかがでしたでしょうか?

今日ご紹介した内容は2020年現在のさまざまなビジネスシーンでようやく応用されてきている知識やノウハウです。

この内容を2017年10月に本として出版したということは、そのもっともっと前にベースの知識があったということです。

西野亮廣さんという方は「4,5年先を走っているような人」だと私は思っています。

最近ビジネス書を出さないのも世の中の流れるスピードが早いため、ビジネス書をつくっている間に考え方が古くなってしまうからなのだとか。

いづれにせよ、西野亮廣さんの動向を追うことは、個人事業主でも企業でも今後のビジネスの動向を予測する上でもとっても重要だと感じています。

明日は西野さんの他の2つの本「新世界」「新魔法のコンパス」を紹介する予定です。

楽しみにしておいてくださいねアップ

今日も最高の1日になりましたビックリマーク

あなたに全ての良きことが爆発的に起きます!!