感謝してますビックリマーク

最近「確信」に至ったことがあります。

言霊は単に唱えているだけでは効果は不十分で、言霊を発した後の

間(ま)

が非常に重要だということです。

昔一人さんが「ありがとう」を何千回も唱えているのに残念ながら嫌われている人がいるという話をしてくれていましたが、これが典型的な残念なパターンです。

この人はなぜうまくいかなかったのでしょうか。

「ありがとう」の効果が得られるとすれば、「ありがとう」を言った後に

なぜ「ありがとう」なのか?

と考える「間」が必要です。

そこでイメージできた人や出来事に対して「感謝」の念が出てきた時、波動が上がり、ツキも向上します。

だから単に「ありがとう」だけをひたすら言っていても効果は半減以下ですし、まして言った回数を目的にしていたら効果はほぼ期待できないと思われます。

こんな当たり前なことはわかっているはずなのですが、未だにできていない時がある自分に気づきました。

5月1日のブログで「ツキが上がるランニング」

 

https://ameblo.jp/36576/entry-12593833345.html

 

を投稿しており、「我は神なり 愛と光なり」を唱えながらランニングすることを紹介していました。

 

今日のランニングの序盤でどうも「波動が上がりにくい状況」である自分に気づきました。

すぐに原因がわかりました。

「我は神なり」と発した瞬間に「天之御中主様と繋がっている自分」をイメージしようとしていたのですが、そのイメージがしっかり消化される前に、その次の「愛と光なり」を唱えてしまっていたのです。

わかりやすく示すと下記になります。

■波動が上がらない時
「我は神なり」
↓↓
「天之御中主様と繋がっている自分」を十分イメージできないまま
↓↓
「愛と光なり」
↓↓
心がもやもや(未消化な感じ)

↓↓

波動がいまいち上がっていない

 

では波動が上がる場合はどうでしょう。

■波動が上がる時
「我は神なり」
↓↓
これを発した後に「天之御中主様と繋がっている自分」をイメージする「間」を取る。
この間ランニングの呼吸を入れる(ヒーヒー、フーフー)
↓↓

十分にイメージできたタイミングで

↓↓
「愛と光なり」
↓↓
「自分に関わる人全員に愛と光となる自分」をイメージ
↓↓
波動が上がる



言霊を発した後に「ちょっと間をおく」「言霊の意味を考える」という時間的にはほんの数秒の「微差」なのですが、これが大きな「大差」になることを強く感じました。

「ランニング」という少し特異な条件で実践しようとしていたので、なおさらこのことが深く腑に落ちました。

 

また明日からのランニングがさらに「楽しく」なりそうですアップ

同じように4月22日のブログで紹介していた「波動アゲアゲ体操」

 

https://ameblo.jp/36576/entry-12591591131.html

 

でも要領は同じです。

天国言葉であれば、8種類あるわけですから、1つ1つ発するごとに「なぜ?」を問いかけてあげて、その答えが返ってくるまで次の言霊をいうのを待つ、つまり「間をつくる」というのは非常に有効です。

 

今日は「言霊の力を最大限にするコツ」として言霊を発した後に「間をおく」という内容を紹介させていただきました。

 

明日からの皆さまの波動を上げるヒントになれば嬉しいですニコニコ

あなたに全ての良きことが爆発的に起きます!!