とりあえず②を書く気力がありました(笑)
今回は60年代後半から70年代です
70年代アイドルは簡単に言ってしまえば【新御三家】と【花の中三トリオ】の時代であり、あとはそのおこぼれを頂戴するといった図式になります……モンスター・アイドルが登場しますけどね
さてと…
この辺りから行ってみよう
西田佐知子さんです
はっきり申しまして、リアルタイムではないナカジマは彼女が【アイドルの範疇】にあるのかよく理解できません
しかし…全共闘世代の若者に圧倒的に人気があったとか…
『アカシアの雨がやむとき』という曲に若者は自分の姿を見たんですかね
ナカジマは……
こっちの方が好きです…うちの奥さんは【あんな顔して…どんな顔だ(笑)】カラオケでこの歌をたまに歌いますよ(笑)
黛じゅんさん
『天使の誘惑』…レコード大賞受賞曲ですね
黛じゅんさんのイメージは【ミニスカート】【黄色】というのがナカジマの頭にあってですね…懐かしの○○では顔はオバさんなのに脚の露出が激しく且つ異常に美脚という一種のアンドロイド感覚を覚えました
【黄色】に関しましては、さすがに平山みきさんにはかないませんけどね(笑)
『夕月』という歌は映画にもなりますが、森田健作のデビュー作だと記憶してます
小川知子さん
この方は元々子役からスタートした役者さんで、東映専属でした
『金妻』でしたっけ…出てましたよね
昔のことを知らない方は…歌手・小川知子がドラマ出演してる…という感覚ではなかったかと思いますが、女優業が本業なんです
『ゆうべの秘密』とか歌詞がエロいです
エロいと言えば谷村新司にオッパイ揉み揉みされる…してねぇか(笑)…『忘れていいの』
あの演出は何だったんだ
東映退社の経緯につきましては、東映作品を愛して止まない【東映バカさん…団長さん】が詳しく、前記事にいただいたコメントを見て下さい
中村晃子さんね
GSの最盛期ですね
『虹色の湖』なんて、いかにもGSテイストの曲ですし、衣装もミリタリールックだったりします
今回はこの画像で
奥村チヨさんね
【小悪魔】とはこの方と加賀まりこさんのためにあるような言葉です
つけ睫毛パタパタのバタ臭い容姿と甘ったるい歌声
完璧な【オヤジ殺し】最終兵器です(笑)
悪い時はどうぞ打ってね!!貴方好みの女になりたい…とか歌われたらヤバいでしょ
いしだあゆみさん
今はガリガリに痩せてしまいまして、演技派の女優として活躍してますが、若い頃はふっくらとした美人さんでした
『ブルーライト・ヨコハマ』
あまりにも有名な代表曲ですが、棄てがたい曲が沢山ありますので、ベスト盤を購入することをお薦めいたします
『あなたならどうする』の歌詞なんて、かなりぶっ飛んでます
泣くの歩くの死んじゃうの~(笑)
スーパーアイドルを忘れてましたわ
岡崎友紀さん
この曲はドラマの主題歌ですよね…松坂慶子が意地悪な同僚で出ていたというバスガイドのお話
この前に『奥様は18歳』があったのかな?
ブロマイドの売上が人気のバロメーターという時代がありまして…凄かったらしいですね
アイドルというのは【タヌキ顔】でなくてはいけないわけですが、その典型が岡崎友紀さん
アイドルとは呼べないアイドルを何人か
怖いですねぇ…
辺見マリさん
はい…お色気路線です
アイドル=偶像ですから、本来アイドルは【性的対象】にしてはならないのです
『経験』なんてもっての他であります(笑)
最初のフレーズ…やめて~がまずヤバい
しかも…このやめて~の【て~】を吐息混じりに歌うという暴挙(笑)
【て~】と【はぁ~】を同時発音するので【やめたぁ~】と聴こえます(汗)
更なる暴挙に出たのが…
山本リンダさん
歌の内容もさることながら、その衣装は当時としてはかなり【アブナイ】もんでしたよね
『どうにもとまらない』の衣装は【ヘソ出し】&【大胆なスリットの入ったピッタリパンツ】ですからねぇ
その衣装で腰をくねくね降りながら歌う…エルビス・プレスリーが登場した頃、その腰の動きが卑猥すぎる…ということでカメラは上半身しか写さなかったという話がありますが……
ギラギラ太陽が~
安西マリアさん
どちらかと言えばスレンダーな方ですが、やけに水着写真が多い(笑)
こんなやつ
このビキニでオッパイが隠れてしまうわけですから、貧乳と言ってもいいんだけどねぇ(笑)
内の奥さんだったら【完全にはみ出してます】自称・92のFカップらしい
今回あげたアイドルさんたちが活躍していた時期というのが実は吉田拓郎がブレイクした時期と同じなんですよね…何となく違和感
昔、ニューミュージックと呼ばれた歌手が市民権を得た時代にアイドル歌謡も大きく花開き始めるわけで…この全く接点のないかに見えるジャンルはやがてクロスオーバーすることになります
【次回予告】
またまた三人娘登場から…ということで
















