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こんにちは。
あこがれセラピストの真野まきやです。
^_^
昨日は、夕立がありましたねぇ。
突然、ワッと降って来たのでびっくりしました。
また移動15分前の出来事。
前回は、傘をさして、横なぐりの雨に、ズボンと靴がびちょびちょになり惨敗でした。でも今回は、軒下から軒下へと目的地の方角へ、雨宿りしながらカッパで移動しまして、最小限の濡れ具合ですみました。
空読みとでも言うのでしょうか。
雨あしの強弱や雲の具合から、時々ある雨あがりを予測して移動しようとすると、眺める空が、実に変幻自在に動き続けていることに気づかされます。
そんな時、不思議と『幸せの秘訣の隠し場所』の話が、心をよぎります。
稲光は、ゼウスの威厳。
雨の激しさは、ポセイドンの胸の高鳴り。
雲間から舞い降りるあかね色の陽射しは、アテナの知性のほとばしり。
そんなことを感じ出すと、いつの間にか、ギリシャ神話の世界が目の前に広がります。
オリンポス山の頂きにあるパルテノン神殿では、神々が集まって、重要な会議を開いています。
神々たちは、ある隠し場所を決めかねていました。
人間が、それを見つけた時に、最も感謝の気持ちを起こすことができる……そんな場所はないだろうか?
高い山の頂きがいい、いや、地中の奥深くがなかなか見つかるまい、それよりも人間がたどり着けない真っ暗な海底はどうだろう?
さまざまな意見が出ましたが、結局、最後にある神が出した意見に決まりました。
『人間の心の奥深くに隠せばいい』
それからというもの、大昔から多くの人が、幸せになる秘訣を探し求めてきましたが、自分の心の奥深くにあるその答えにたどり着いた人は、めったにいませんでした。

夕立の後、雲間から降り注ぐ光のカーテンを眺めながら、何故かオリンポス山の神々に、感謝したくなりました。
いま、ここに在ることの幸せを、かみしめながら。……
実業家ロック・フェラーは、幸せのヒケツをこう語ります。
『幸せを手に入れる方法は、二つの単純な原理にある。一つは、自分にとって興味あり、うまくできることを見つけること。もう一つは、それを全身全霊で打ち込むこと』
心の奥に隠された幸せのヒケツ。
今日なんか、探しに出かけるのにもってこいの日だと思いませんか?
海の日だけに、目を閉じると、どこまでも続く砂浜や波しぶきの音が。……ポセイドンからの誘惑も感じませんか? (笑)
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