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こんにちは。
あこがれセラピストの真野まきやです。
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『六次の隔たり』という言葉を、ご存知ですか?
これは、ハンガリーの作家カリンティ・フリジェシュの短編小説『鎖』が初出で、劇作家ジョン・グエアの戯曲に由来しているそうです。
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【SWITCH NOTE /滝本洋平さん・磯尾克行さん編著】
を参考にシェアさせて頂きます
たとえば知人に、知り合いAを紹介してもらったとしよう。
Aと親しくなると、今度はAから知人のBを紹介してもらう。
Bと親しくなると、Bから知人のCを紹介してもらう。
それを繰り返して、CからDを、DからEをという感じで、知人から知人を紹介してもらい続けた場合、6人目に紹介されるのは、自分の知り合いにバッタリ出くわす、というものです。
1967年にアメリカのスタンレー・ミルグレム教授が、これをもとに、『スモールワールド』という実験を行い、『六次の隔たり』の概念は、実際に証明されたと言われています。
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この世界は、人と人が密接につながりあっている……素晴らしい世界。
あこがれの人にも、尊敬する人にも、会いたい気持ちをあきらめなくていい。きっと、知人を介していけば、どこかでつながっていて、出会うことができる。
今でも『六次の隔たり』は、そんなメッセージを、私たちに投げかけ続けてくれています。
『会いたい人への道しるべは、あなたの知人』
だということを。
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