こんにちは。
あこがれセラピストの真野まきやです。
^^


都内はしとしとと降る小雨に濡れています。

今日の仕事は午後から、いま、駅前の選挙演説を聞きながら、電車が来るのを待っているところです。


ここからは、前記事の続きになります。


『もしも富士山が噴火したら?』


関東地方はどのような影響を受けるのか?


『アカッシックレコードが明かす人類創生の謎と驚愕の未来』(中津川昴さん著)の中から、一部引用・シェアさせて頂きます。

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皆さんも気にされていると思いますが、どうやら2011年は、富士山周辺が慌ただしくなりそうです。なぜなら、私は富士山噴火の恐ろしい夢に数日間もうなされたからです。


1707年(宝永4年)江戸時代中期に、富士山は大噴火を起こしました。関東一円が火山灰に覆われ、江戸界隈も四センチの灰が降り積もったとされています。昼でも夜のように暗くなり、まさにこの世の終わりのような状態だったと記録されています。以来300年もの間、富士山は沈黙を守り続けています。


しかし、そろそろ満杯になったマグマが一気に噴火する頃です。今年の7月ごろから噴火の前兆現象が起きるでしょう。まず、本栖湖などのの富士五湖に水位が下がるなどの変化があると思います。そして、マグマが溜まり上昇して地下水と接触すると水の温度が上がるので、湖が温泉のように沸騰するでしょう。


〈中略〉


実際に富士山が噴火したとき、発生した火砕流は必ず御殿場側に流れます。あの辺りには湖や水源地があるので、火砕流は水中に流れ込み熱が冷めて終わりだと思います。速やかに避難できれば被害は少ないと思います。


火砕流は関東まで来ないなら安心ではないかと、あなたは思うかもしれません。しかし、噴火で本当に恐ろしいことは何だと思いますか。それは火山灰です。富士山噴火のハザードマップが内閣府の防災課から発表されています。


それによると、火山灰が関東一円に降り注ぐことになります。富士山から距離がある東京都内でも、約10センチの灰が積もるでしょう。


噴火が起きたあと、火山灰はすぐさま関東を襲います。シリカ、鉄分、ニッケルなどを含んだ大量の火山灰が大気中に舞い散って太陽の光を遮り、電波を散乱させます。空は闇に包まれ雷が轟くでしょう。


【引用終了】