真野「ところで、最近地震が多いですね。茨城で震度5弱、千葉東方沖で震度5強の地震がありました」


地球『…………』


真野「今後のことを教えて下さい」


地球『知ってどうする?』


真野「えっ。」


地球『もし、大きな災害をお前が予知できたとしよう。それで、どうする?』


真野「ブログやフェイスブックで公表します。そして、事前に最善の準備をしておいて、その時にのぞみます」


地球『じゃあ、もしお前が未来を予測できず、突発的な災害を受けてしまったら、まずどうする?』


真野「命ある限り、必死に子供たちや家族の命を守ろうとします。そこに居合わせた人たちと助け合って、生きようとするでしょう。でも実際は、あわてふためいて、何も出来ないかも知れません」


地球『つまり、お前は未来が予知できようができまいが、災害に遭(あ)ったら、同じ行動をするということだ』


真野「でも、死んじゃうかもしれません」


地球『確率50%だろう。それなら、現在と変わらない。あらゆる生き物は、生死の確率50%で生きているからな』


真野「つまり、どういうことなんでしょう」

地球『何より、現在(いま)が大事なんだ。いまの延長線上のことしか、未来には出来ないし、いまが、未来に反映されてゆくのだ』

真野「…………」


地球『未来は、いま、つくられている。未来を創るなら、いま。未来を変えたいなら、いま。だから大事なんだ』


真野「はい、今を大事にしますね」


地球『……さてと、それでは宿題をだすぞ。お前はさっき、良いこと言っていたな。そうそう、「命ある限り」だった』


地球『お前は、命ある限り何をしたい? それを次までに考えてくるんだ』


真野「はい。」


地球『チャオ!』


真野「チャオって、何ですか( ̄・・ ̄)」


足立区発~あこがれチューニング~ 真野まきやのブログ-mini_120317_1509.jpg


素敵なカバサンを雑誌で見つけました。こんなカバサンが不忍池からグァバッ!と現れたら、とっても嬉しいです。
(^^)


地球『却下!』