こんにちは。
あこがれセラピストの真野まきやです。
^^
今日の東京は、春の雨にしっとりと濡れていますね。
雨に濡れると、無性に甘いケーキが食べたくなるのは、真野だけでしょうか?
今週も上野の不忍池を訪れて、散歩しながら地球さんに想いを馳せました。……

真野「おはようございます。雨あがりましたね」
地球『鳥を見るには、特等席じゃないか』
真野「こちらのベンチも眺めいいですね。それにしても、水鳥たちはよく鳴きますね」
地球『そろそろ、名前を覚えてあげた方がいいぞ』
真野「そうですね。でも、種類が多すぎまして……なかなか覚えられません」
地球『たわけ者!』
真野「おお、出ましたね、今日のダメ出しが」
地球『名前を覚えて、はじめてつながれるんだ。お前はまだ、鳥たちとは出会えてないぞ。アカの他鳥だ』
真野「そんなあ。こんなに近くにいるのに」
地球『ためしに話してみるといい。』
真野「こんにちは」
※目の前の水鳥に、話しかけています。
真野「おやおや、お返事がありませんね。しかも飛んで行ってしまいました」
地球『ちゃんとつながってないからだ』
真野「わかりました。鳥さんたちの名前、ちゃんとおぼえます。」
地球『よろしい! では一つ、良いことを教えてあげよう。例えば人の名前を呼ぶ時、苗字で呼んだとしても、心の中で名前も呼んであげると、つながりのパイプが太くなるんだ』
「なるほど。例えば真野でしたら、姓名が真野まきやなので、真野さーんと呼んで、心の中で、まきやさん、と呼べばいいわけですね」
『重ねるんだ。苗字を呼んだ時、心の中で、親しみを込めて、真野まきやさんと重ねるように呼ぶんだ』
真野「なるほど。そうなんですね」
地球『悩んでいただろ。人とのつながりが薄いとか。もっとつながりたいとか……』
真野「えっ。全部お見通しなんですか?」
地球『まあね。お前は分かりやすいから』
〈続く〉
あこがれセラピストの真野まきやです。
^^
今日の東京は、春の雨にしっとりと濡れていますね。
雨に濡れると、無性に甘いケーキが食べたくなるのは、真野だけでしょうか?
今週も上野の不忍池を訪れて、散歩しながら地球さんに想いを馳せました。……

真野「おはようございます。雨あがりましたね」
地球『鳥を見るには、特等席じゃないか』
真野「こちらのベンチも眺めいいですね。それにしても、水鳥たちはよく鳴きますね」
地球『そろそろ、名前を覚えてあげた方がいいぞ』
真野「そうですね。でも、種類が多すぎまして……なかなか覚えられません」
地球『たわけ者!』
真野「おお、出ましたね、今日のダメ出しが」
地球『名前を覚えて、はじめてつながれるんだ。お前はまだ、鳥たちとは出会えてないぞ。アカの他鳥だ』
真野「そんなあ。こんなに近くにいるのに」
地球『ためしに話してみるといい。』
真野「こんにちは」
※目の前の水鳥に、話しかけています。
真野「おやおや、お返事がありませんね。しかも飛んで行ってしまいました」
地球『ちゃんとつながってないからだ』
真野「わかりました。鳥さんたちの名前、ちゃんとおぼえます。」
地球『よろしい! では一つ、良いことを教えてあげよう。例えば人の名前を呼ぶ時、苗字で呼んだとしても、心の中で名前も呼んであげると、つながりのパイプが太くなるんだ』
「なるほど。例えば真野でしたら、姓名が真野まきやなので、真野さーんと呼んで、心の中で、まきやさん、と呼べばいいわけですね」
『重ねるんだ。苗字を呼んだ時、心の中で、親しみを込めて、真野まきやさんと重ねるように呼ぶんだ』
真野「なるほど。そうなんですね」
地球『悩んでいただろ。人とのつながりが薄いとか。もっとつながりたいとか……』
真野「えっ。全部お見通しなんですか?」
地球『まあね。お前は分かりやすいから』
〈続く〉