僕としたことが訳もなく
迷子の君を連れて帰った
何にも食べず元気もなく
僕のひざでぼんやり座ってる



僕としたことがmilk timeに
はまってく どんどんはまる
ミルクが一気に飲み干されてく
この小さな体で 大あくび



胸のふわふわな毛 ちっちゃな足
懐かしい匂いがする
まだ早すぎるよ あてどない 旅立ちなんて



それでも行くしかないから
春には走ろう 夏には吠えまわれ
秋にはちょっと 遠出もいいよね
雪が降ったら 僕のとこへおいで



僕としたことが お散歩timeに
夢中で 時間も忘れる
歩き出すと止まらなくなる
あの小さなシッポは 空のプロペラ



スベスベなお腹 ちっちゃな舌
愛らしく動いてる
まだ早すぎるよ 走るしかない出発なんて



それでも行くしかないなら
春にはトキメこう 夏にはドキドキしよう
秋にはワクワク 凛々しくなって
雪が降ったら 僕のとこへおいでよ



生きる気持ち この世界の地図にして
春にはのんびり 夏には吠えてみよう
秋にはちょっと 遠出もいいよね
雪が降ったら 僕のとこへおいで