保育士をしている私が
卵巣がんにかかり去年の12月から
8ヶ月もの間、手術やら抗ガン剤治療で
お休みをしていた間
ずーっと私のことを待ち続けてくれていた
ただ今3歳児(誕生日きたので4才)です
通称…まる子さん
私と似た保護者が通るたびに
「なみりん先生がいたー✨」
と騒ぐほどだったとか
まる子だけではなく
他の子達も待っていることを聞き
とにかく手術や抗がん剤治療を
頑張って、経過観察にならなくちゃ!
…と辛い治療も頑張った
私です
そして9月から少しずつ仕事復帰し
現在に至ります

そんなまる子さんというと!?
最近寒くなってきたせいか
ギリギリまでトイレに行かなくて
ちょっと興奮したり、お腹に力を入れると
とオシッコをチビってしまっています

すると…何故か私に近づいてきて
こんなことを言うんです…
自分のお股に手をポンポンと当てて
触れとジェスチャー
「なーに?」
と不思議に思い、触ってみると
お漏らししているじゃ
ないかーーー
「 さわってごらん…じゃないでしょー!」
と慌ててトイレに連れて行き⁉️
ズボンとパンツを下ろしてお尻を拭いて
着替えをします
普通は「お漏らししちゃった…
」
」とシュンとして言うのに…
ここ触ってごらん…なんて
もーう、まる子さん
そんな風に育てた覚えは
ないんですけどー
そんな毎日ですが⁉️
もう一つ、今度は心温まる
まる子さんとの楽しいエピソードをご紹介

1ヶ月前なのですが…
私は近くの公園に
大きいクラスの子達と
お散歩に行きました!
その公園には沢山のイチョウの葉が落ちていて子供たちも大喜び!
遊具で遊ぶというより
やっぱり自然物に触れたくなる
だから…
その落ち葉で遊ぶことになりました
まる子さんは、沢山のイチョウの葉を
両手いっぱいに抱えて…
「なみりん先生、えーーーーーい!」
と嬉しそうに宙に投げます
「うわーーー、凄いね〜
」
」…と私も笑顔で葉っぱを空高く投げます!
ヒラヒラヒラヒラ
イチョウの葉が青空の下で舞い降りてきます
とーーーーっても、きれい
そのうち、葉っぱを雪合戦のように
まる子さんは投げてくるので
「おりゃー、おりゃー」と投げ合ううちに
他の子ども達も混ざってきて…
葉っぱの投げ合いが始まりました
公園中…キャーキャー言いながら
楽しい笑い声が響き…
まる子さんも嬉しそう
汗かきかき、必死に投げてくるの…
子供たちの笑顔って
本当にいいですね

笑顔になると、免疫力もアップアップ

仕事も大変、体も大変、睡眠障害で
フラフラの時もあるけれど⁉️
この笑顔があるから
今こうして頑張れる
そして、病気は嫌だけど
なったからこそ
何気ない日々の大切さに気付くことが
できました

皆さんにもこうして出会うことが
できたのも、病気のおかげですね
今生きていることに感謝しなくては
あたたかいコメントやいいねに
本当に励まされています
皆さん、大好きだよ!
今日も最後まで見て頂き
ありがとうございます