第2話 「草を食らわば、毒までも」
ひまわり達は、課外授業をしていた。ハヤトは、ひまわりに耳打ちしていた。それから、みんなは各々、行動する。あざみは、
「男子校があんなことになったのに、まるで何もなかったかのようだ」
と。ひまわりは、考え込んでいた。そこに、ゆずらが来て、
「そういえば、しきみちゃんがさっきから見当たらないけど」
と、言うと、
「また、1人で変な薬草でも探してるでありんすよ」
と、ヒメジ。
その頃、しきみは変な植物を見つける。そこに、敵が襲いかかる。なんと、ナナフシがしきみを襲った(?)のだった。
みんなは、薬草を探している。そこに、しきみが来て、みんなの前を通り過ぎる。
それから、しきみは自分の部屋に変な植物があることに気付く。それから、爆竹の音がしてみんなは、反応する。ヒメジは、はしゃぐ。
その頃、ハヤトは変な植物を食べてしまう。次の日、頭から芽が生えてしまう。
ハヤトは、授業をしようとするが、ヒメジに手ぬぐいを取られてしまう。ひまわり達は、ハヤトの頭から生えてる芽を見て、怪しいと思う。
さらに、植物から組織の回し者が現れる。それを見てひまわり達は、ナナフシの話を聞く。なんと、ある組織のことを聞く。さらに、男子校が焼けた理由も聞く。
なんと、しきみの頭からも芽が生えてしまう。
それから、みんなは解毒剤がないか、話す。
まずは、ハヤトで解毒の実験をしようとするが、失敗。そこで、ナナフシから「ネズミの胃袋」の話を聞き、みんなで行くことに。
みんなは、ネズミの胃袋へ行き、口あり草を見つける。それを、ハヤトとしきみが食べるが、効果は全くない。
それから、つきよ姫が現れ、味噌汁を用意する。
ハヤトは、ひまわりに
「こんなダメな俺をご主人様に選んでくれてありがとな」
と、言ってひまわりを抱き締める。そこで、ハヤトは元の姿に戻る。それを見たしきみも味噌汁を飲む。しきみも元の姿に戻る。
そして、ナナフシは去る。
