STAGE 10
「紅蓮舞う」
スクール水着を着たC.Cとルルーシュが夜のプールにいる。C.Cは、プールに飛び込み、ルルーシュはパソコンを見ている。ルルーシュは、パソコンを見て、黒の騎士団に入隊希望者にブリタニア人がいることに気付く。
そこで、ルルーシュとC.Cが会話をする。
その頃、黒の騎士団の隊員達は、ナイトメアを見て大喜び。その傍らで、ゼロ(ルルーシュ)とカレンが会話をする。なぜか、カレンは前向きだ。そこで、ゼロはカレンに紅蓮を渡し、エースパイロットに任命する。どうやら、カレンには戦う理由があるらしい。そこに、扇が来て、ゼロに変な情報を教える。その情報は、黒の騎士団に入隊希望しているブリタニア人が怪しいとのこと。
それから、ゼロは日本軍のアジト(?)に入り、日本軍にギアスを使い、そこを占拠する。
一方、黒の騎士団の隊員達は、ハイキングをしている。その頃、ルルーシュは、
「コーネリア、ついにこの日が来たな」
と。外を見ると、C.Cらしき人を見掛けて、驚く。
その頃、生徒会室では、ミレイ達が会話をしている。うっ、ミレイ、脚が長い。しかも、美脚だ。
「C.C、何をしている。こんな所で」
と、ルルーシュ。
「守ってやるって言っただろ」
「保護者面をして」
「ルルーシュ、お前はなぜ、ルルーシュなの?」
「哲学を語ってる余裕はない」
と、2人の会話はさらに続く。そこに、雪が降る。
「ルルーシュ、雪がどうして白いか知っているか?自分がどんな色だったか、忘れてしまったからさ」
と、C.C。
その頃、コーネリアは、戦いの準備をしていた。ユフィーも戦いに参加(?)するらしい。
その頃、ゼロは扇と会話をしている。
コーネリアは、戦争を仕掛ける。
ゼロは、黒の騎士団達と口論している。どうやら、黒の騎士団達は、ゼロを信用出来ないようだ。そんな、黒の騎士団の隊員達にゼロは、
「私を撃て」
と、言う。それから、
「黒の騎士団に参加したからには、選択肢は2つだ。私と生きるか、私と死ぬかだ」
と。
それから、
「どうした?私に挑み、倒してみろ」
と、ゼロ。
「ケッ、好きにしろ」
「ああ、あんたがリーダーだ」
と、隊員たち。
「ありがとう、感謝する」
と、ゼロ。
その頃、コーネリアは戦いを仕掛けるが、ゼロは現れない。
一方、ゼロは、
「さすがコーネリア、理にかなった布陣だ。しかし、優れているが故に、読みやすい。お前の位置すらもな」
と。そして、
「よし、全ての準備は整った。黒の騎士団、総員出撃準備」
と、ゼロ。それを聞いて、黒の騎士団の隊員達は、戦いの準備をする。さらに、
「これより、我が黒の騎士団は山頂よりブリタニア軍に対して奇襲を敢行する。私の指示に従い、第3ポイントに向け、一気にかけ降りろ。作戦目的はブリタニア第2皇女、コーネリアの確保にある。突入ルートを切り開くのは、紅蓮錦だ。カレン、貫通電力は3番を使う。一撃で決められるな」
「はい」
と、カレン。それから、カレンは突入ルートを切り開く。
その傍らで、それを見ているC.C。
その山崩れを見て、ブリタニア軍は動揺する。しかし、コーネリアはひるまない。
その頃、別のところでロイドとセシルがやりとりをしている。そこに、
「何があったんですか?」
と、スザク。
ようやく、スザクの出番がキターーーーー!
「こっちには関係ないから、君は待機しててね」
「はぁ?」
えーーーーーーーっ!
スザクの出番って、これだけー?
そして、街は破壊されていく。
「ふーん、予想以上の破壊力だな。コーネリア隊の孤立には成功したが、もう少し綿密さは必要か。物理の先生、ニーナ。確率論の込みでニーナに教えてもらうか」
と、ゼロ。
そして、黒の騎士団とブリタニア軍との戦いが始まった。
カレンとオレンジがついに対決する。カレンは、オレンジを倒す。
カレン、かっこいい。
今回は、カレンが最後の方で、大活躍しました。
次回も、楽しみです。
