結婚と哲学 | プロポーズまであと365日

結婚と哲学

なんですかね、結婚って。離婚率の上昇を見ると結婚はまさに人生の墓場って感じですね。

でもいきなり墓場行くわけじゃないよね。

「タカシ、好きよ。うふん☆ ローストビーフ作ったから食べてね♪」

って言われれば結婚をまんざらじゃない。おまえを一生幸せにしてヤルッ! とか思っちゃいますね。

ところが時がたつと

「アンタ、納豆とごはんがあるから。チンして食べてね。んじゃ、あたしマツケンサンバ同好会に顔出してくるわ」

とかいわれるともうどうしようもないね。チンとかサンバとかふざけるな。おまえの一生に終止符を打たせてヤル。

結婚とはなんだ。人生とはなんだ。こう見つめなおしたくなります。夫よりマツケンを大事にする女房なんぞ、山に捨ててくればいいのだ。氷川クーン! とか叫んでる古女房は川へ流せ。何がズンドコキヨシだ。


君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる-- ソクラテス


名言だ。歌手になれるとか科学者になれるだったら肯定的だが「哲学者になれる」とは完全なる皮肉なのだ。誰も哲学者になどなりたくない。大哲学者は、哲学者にならざるを得ない状況に追い込まれてそうなるのだ。人生がうまくいかないからこそ頭に穴があくほど考えるのだ。