金持ちが公開で花嫁を募集することについて | プロポーズまであと365日

金持ちが公開で花嫁を募集することについて

海外ではたまに大富豪が自分の資産を公開し、花嫁を募集することがある。そして数多くの女性が樹液の匂いに惹かれたカナブンのように群がります。

そして大富豪はこう思います。

「カナブンみたいな雑魚女はどうでもいい! 来たれヘラクレスオオカブト! 集えミヤマオオクワガタ!」

と、より質の高い女性を求めるのです。図々しい奴ですね。

日本ではどうか。金持ちが公開で花嫁を大募集したという話しは聞かない。

なぜだろう。日本だろうと海外だろうと、それが一般に「恥ずかしき行為」なのは同じだ。

では日本で似たような「金持ちの公開花嫁オーディション」が開催されたらどうか。おそらく多くの女性が集まると思う。

金銭的に豊かな生活をしたいと考えるのは悪いことではない。

「お金で愛を買えると思ってるの!」

と激怒する方もいるかも知れないが、誰もそんなことは言っていない(ライブドアの堀江社長はそう言ってるらしいけど)

金に惹かれてやってきた女性であっても、そのうち愛が芽生える可能性もあるじゃないか。なにも金持ちだからってサラダ油をぶちまけたようなアブラギッシュヒヒオヤジ(ヒト科)とは限らないし、人格だって悪くないかも知れない(金持ちケンカせず)

ドラマチックな出会いは美しいかも知れないが、そんな出会いがどこにある。だから出会い系や合コンが盛んなのだが、これはだいたい少数での交流でしかない。

お見合いイベント等に参加すればさらに出会いの輪が広がるものの、やはりどこか遠慮がちな交流になる。

みんな出会いたいくせに、もっと貪欲に相手の資質を知りたいくせに、どこかやはり本音を隠したがる傾向にある。

だとすると、かえって金持ちの公開花嫁募集や、それに群がる女性たちのほうが、すがすがしく思えるのだ。



そういうわけで、下記に僕の総資産を公開します。ただ待っているだけの受身の姿勢は僕には合いません。貪欲に、より素敵な花嫁を求めることにします。僕とお見合いしたい女性はどしどしご応募ください。





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ジャパンネット銀行
支店名 本店営業部(ホンテン)
店番号 口座番号 001-*******
普通預金残高 140,345 円

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新生銀行
支店名 本店営業部(ホンテン)
店番号 口座番号 400-*******
普通預金残高 24 円

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