プロポーズまであと365日 | プロポーズまであと365日

プロポーズまであと365日

「毎朝君の作った味噌汁が飲みたい」

古典的なプロポーズの代名詞的セリフだ。

しかもいまどきのトレンディででナウなヤングには「恥ずい」といわれてしまいそうだ。

だいたい結婚したからといって必ずしも毎朝ミソシルを飲ませてもらえるとは限らない。

僕の父は毎朝自分で作ってますし。

では「一緒の墓に入ろう」はどうか。

ひとりで入れよと言いたくなる。

そもそも言葉は必要か。

最近はそれらしき言葉がなくてもいきなり性行為にのぞむなかなかアクティブで性病持ちの男女も増えているのだから、プロポーズも言葉は不要ではないのか。

しかし少なくない数の女性はやはり「やっぱりプロポーズは海の観えるレストランでさりげなくシャネルの指輪を出してカッチョよくキメて欲しいわウフン」とか図々しいことを考えているのだから、なるべく適切な言葉があったほうがいいだろう。面倒だけど。

「そろそろ一緒になろうか」と巨人戦を観ながら言われてもロマンチシズムを求める女性としては憤懣やるかたないに違いない。

さて、僕も365日後に彼女にプロポーズをすると決めたのだ。

どんな言葉がいいのやら。それなりの準備をしたほうがいいだろう。

結婚指輪を買う金も必要だ。記念になるものだし、それなりに奮発したい。

なにより、彼女の笑顔が見たい。

僕にとって、彼女の笑顔だけが、なによりの宝石だから。



そういうわけで、結婚を前提に彼女になってくれる人を募集します。年齢は問いません。そして人間として大事なのはその人の内面だと思います。

厳密に365日をメドに結婚を考えるわけではないですが、一時の感情に惑わされない真剣な交際が大切だと思いますので、仮に一年の期間を設けた次第です。

16歳~25歳の容姿端麗で性交渉人数0~3人未満の方のみご連絡ください。特にかわいい制服を着るのが好きな方は大歓迎。写真つきならお返事できる確率120%です。