何故か急に小学校時代の事を思い出して、ふと卒業アルバムと卒業文集を開く。

卒業文集のクラスの最初のページにあった、担任だった長澤先生が書いてくれた贈る言葉。

それが『6年2組の宝物』

卒業して、実際10月から講師ではあるけれど、先生として教壇に立つ立場になって、いかに素晴らしい先生だったか、その文集から伝わってくる

はたして自分はあの頃の先生のように、受け持つであろう生徒たちに、こんな気持ちを持たせてあげられるんだろうか?不安たっぷり。

改めて『教師』という仕事の責任の重さがわかる。

けどすごい良い刺激になった。あんな先生になりたい、本当に理想の教師像。

少しでも近づけるように頑張ろう!

…まずは運転を(笑)