10年暮らした愛猫を亡くした時の事を思い返したり、今いる茶とらーずの事を考えたり、改めて『生きる』意味や『命』について考えたり………
顔見知りの友達もいるFacebookでは、多少誇張した明るい投稿が出来ても。
コチラでは戯れ言や本音も出していた私は、何か言葉にしても嘘っぽくて……違う気がして。
言葉が出ませんでした。
でも、私の毎日はそれだけでは無いし。
季節は巡り、又春が。

この数日、朝は霜が降りる真冬並の気温ですが、土筆が
土筆だけではなく、名前は分からないけれど色んな草花が色付いてきています
愛猫を亡くした時に、目に写る全てから色を無くした………そんな感じでしたが。
久しぶり友達と再会して、とらと出会って……沢山の別れや出会いがあり。
気が付くと沢山の新しい景色や色を目にしています
いつか又、私はその友人の様に。
茶とらーずを失いそうな時が来て、愛猫の夢々を失った悲しみが訪れるけど。
それは、悲しいけど……幸せな悲しみに思えます
失うのが辛すぎる、愛すべき存在に出会えた
凄い事ですよね
………そんな私の考え方が、全ての人に当てはまるとは思わないけれど。
時と共に、悲しみが癒えることを私は知っているから
友人が辛いときは、私の言葉で励ましていけたら良いな
そんな風に思いました。