一緒に美味しいと言える時間や空間
珈琲に興味を持ち出して気づいたことは
珈琲とは全て一期一会だということ
豆も違えば
焙煎も違えば
場所も違えば
淹れる人が違えば
時間が違えば…
そのときにしか飲めない珈琲
そのときにしか会えない人
そのときにしか出来ない会話
全て一期一会
美味しい珈琲を飲むと
誰と飲んだかとか、どこで飲んだか
っていうのが強く記憶に残って
いつまでもいつまでも、忘れない
そんな時間や空間を作れる人になりたい
知識や情報を得て出会った、私が美味しいと思った珈琲を
そして、知識や情報から得ることの出来ない、心の美味しいを
1杯の珈琲であなたと心を通わせられたら
それが私の幸せになる
淹れたての珈琲をあなたといつまでも……
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こんな想いが生まれてくるなんて
1年前の私には、想像もつかなかったなぁ。
改めて、自分って面白い。
もっともっと知りたい。
本能のままに、行動させたい。
無関心だったものが、好きになったら
私の探求心は
どこまでもどこまでも、続くだろう。
今までずっと、そうだった
ほんとうにほんとうに、興味を持ったものは
嫌いになることはない
食も人も
私の好きの反対は 無関心。
嫌いなもの、嫌いな人なんていない。
だから、無関心が多い私の
好きは、とてもとても欲深い。
目の前にいるあなたのことや食べたいものは
ほんとうにほんとうに
とてもとっても
好きってことなんだよなぁ。。
あぁ…
あの時の珈琲が飲みたい☕
あの珈琲が飲みたい☕
珈琲って何回言ったかなぁ…
