伏見の事故から日が経っていないのに、再び起こってしまった。

一部からJKAに批判の声があるようだが、毎日、開催がある中で急な改善はあり得ない。JKAのお偉いさんが辞めたからといって、安全性が高まるものではない。この手の事故は、無い方が良いに決まっているが、ゼロにはならない。


競輪からケイリンへ移る中で、上がり過ぎるスピード。落命しないまでも、ケガの影響で引退する事も有れば、引退後も後遺症に苦しむ元選手もいる。選手は、文字どうり使い捨ての駒なのだろうか。そういう職業だと言われれば、そうなのかもしれない。イヤ、そんな単純な事ではないはずだ。


諸橋についても少し

最近は弥彦記念でしか、車券対象にしていなかった。追い込み選手としてより、A級時代の縦脚(捲り)が忘れられない。